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新年あけましておめでとうございます。
| カテゴリ > 一般 | 2011-01-01(土) |

新年明けましておめでとうございます。皆様方に於かれましてはご家族お揃いで清々しい新年の初春をお迎えのこととお慶び申し上げます。平素は京都ブロック協議会の活動に対して多大なるご理解、ご支援賜りますこと厚く御礼を申し上げます。
本年度、公益社団法人日本青年会議所は法人格移行に伴い事業計画段階から初めての1年を迎えます。京都ブロック協議会においても、新たな時代の幕開けとして「新たな可能性への挑戦」というスローガンのもと、活動を行って参ります。
私たち青年会議所メンバーは、日々同じ志のもとで地域発展のために活動して参りました。我々は更なる京都の発展のために、府内13青年会議所の煌めく心を終結し「京都は一つ」という思いを深化させ、その熱い情熱と不変の伝統を引き継ぎ、未来を見据えた活動を行なうことが大切だと考えます。
そのためには青年会議所は「公」の気持ちを持ち、強いリーダシップを発揮できなくてはなりません。京都ブロック協議会に於いても、各種事業を通して時代に誇れるナショナルアイデンティティを確立し、地域や企業で必要とされるリーダーの育成に取り組むことが必要です。
青年会議所の活動には「奉仕・修練・友情」という三信条があります。奉仕の精神を持ちながら、共に修練を分かち合い、個人のスキルアップを図ることで、青年会議所の組織が活発化され、さらに切磋琢磨することで本物の友情が育まれます。その友情こそが青年会議所の魅力であり、青年会議所の活動である理念の三信条の根幹となります。グローバルなネットワークを持つ青年会議所には、スケールメリットを活かした様々な学びの機会が用意されています。
今一度、JC運動が行えることに誇りを持ち、地域を担う青年として自らの無限の可能性と存在意義を認識した我々民の力で社会を支える近畿スタイルを確立し、京都から未来に誇れる地域を実現することで、新たなる飛躍へ向けて「尊敬される日本」を創造していきます。
最後になりましたが、皆様より青年会議所運動に対しましてご理解、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
皆様のご多幸、ご健勝をご祈念申し上げご挨拶とさせていただきます。
京都ブロック協議会 会長 森田 健司