11月号に9月に発生した台風12号災害に関するブロック内の動きについて掲載いただいています。
是非ご一読ください。
和歌山ブロック協議会 会員会議所メンバーの皆さまへ
冠省 皆様方におかれましては、日々公私ともにとてもお忙しい日々をお過ごしのことと思います。
早速ではございますが、表題の件に関しまして、大変遅くなり、申し訳ありませんが、皆様方にもご理解とご協力をいただきたく、 ご案内をさせていただきます。
東日本大震災に対する対策としまして、すでにご承知のとおり、全国の現役、特別会員の皆様の力を結集し、約20万人とも言われ ている全国各地のすべての青年会議所のご尽力を賜りながら、さまざまなプロジェクトを進めているところであります。
さて、このたび、これまで行っておりました求職支援 JCプロジェクトですが、新たに高等学校卒業者採用企業を特別枠として設 け、更なる支援を行っていきます。
また、被災各地においても合同説明会を開催を実施する準備も進んでおり、直近では12月9日(金)に気仙沼市内にて企業合同説 明会を開催いたします。
つきましては、急なご案内で大変申し訳ありませんが、添付させていただいております募集要項をご確認していただき、一つでも多 くの企業の皆様からご理解とご協力、ご尽力をいただきたく、ご案内をさせていただきます。
なお、添付させていただいております資料は青年会議所の現役並びに特別会員の皆様にも転送をしていただき、全国各地での求職募 集をよろしくお願いいたします。
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【本文より転記】
求職支援 JCプロジェクト〜明日へ歩み出すチカラ〜
新規高等学校卒業者採用企業登録並びに企業合同説明会ブース出展のお願いに関して
謹啓 秋気爽涼の候、皆様におかれましては、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。また、日頃より日本JCの活動に対し、深いご理解とご支援に感謝致すと共 に、東日本大震災の災害・復興・復旧に際し、温かいご支援を頂戴しておりますことに心より御礼申し上げます。
さて、この度オールJCで取り組んでおります「求職支援 JCプロジェクト」に関し、高等学校卒業者採用企業を特別枠として設け、更なる支援をして参りたいと考えております。また、今回の特別枠のご登録企業様に つきましては、12月中旬を皮切りに被災の大きかった3件沿岸部を2エリアに分け、企業合同説明会の開催を2回予定しております。
まずは、地元で雇用力のある企業様と高等学校卒業者のマッチングを行い被災地企業の活性化を行いたく存じます。震災における心 の傷が癒えぬまま見知らぬ地域での就職は、新規高等学校卒業生やそのご両親にとって大きな不安があると考えます。どうか、仕事への夢 をお与えいただきますよう直接お話しができる企業合同説明会へのブース出展も合わせてお願い申し上げます。
つきましては、登録並びにブース出展と大変お手数をおかけいたしますが、ご案内の主旨をご理解賜りご協力をお願い申し上げま す。
本年度、和歌山ブロック協議会は『未来に誇れる紀州和歌山の実現』を目指し「8LOM合同事業説明会」や「憲法アクションDays」、「褒賞事業」や「ブロック会員大会」と様々な取り組みのもと活動を行ってまいりました。
本年度最後の集大成として本年度1年間の活動を総括し、次年度体制へ引き継ぐ場としてブロック会長の総括、次年度理事長候補者代表挨拶、次年度ブロック会長候補者挨拶等を行いました。


【メインフォーラム(一般参加可)】
「和歌山から元気を!」〜ディズニーの教えに学ぶ〜とのお題のもと、香取貴信氏により、人間関係や思いやりの心、そしてチームワークやリーダーシップなど常に前向きな考え、行動力、あきらめない心、思いやる心を講演頂き、混沌とした今の日本のなかで、しょげていても仕方がない、こんな時代であっても我々青年会議所メンバーができること、すべきこと又、県民の皆様が前向きな考え、人を思いやる心をもつこと、またその必要性を感じていただけるよう、講師講演を行いました。


【分科会 被災地となって見えてきたことと今後の対応】
和歌山ブロック協議会が地域から頼られる団体となることで「災害に強い和歌山」=「明るい豊かな社会」の実現への一助となり、ひいては「尊敬される日本」の創造につながるものと考えます。そのような団体になるために、東日本大震災、台風12号の災害対応を通じて感じた疑問や意見等を記録し将来に活かすこと、そして社協、県とのより発展的、効果的な連携を目指して、今後の県、社協との会議での協議のもととなる問題点等をLOMメンバーで話し合いました。

【分科会 「JCの魅力とリーダーの在り方」】
本年度一年を通じ行ってきたリーダー育成事業。その集大成として歴代ブロック会長をお招きしJCの魅力とリーダーとしての在り方をご講演頂きました。JC活動をすることによって得られる魅力。活動を行うにあたりメンバーを率先して引っ張っていくリーダー力等を学ぶことにより今後JC活動はもとより、その他地域の活動へも繋げていきます。


【分科会 会員拡大セミナー】
日本JC委員会による「拡大セミナー」の実施により、次年度担当者に対して、早期に有益な情報と知識を与えるために本事業を開催しました。また本年度の担当者からの事前にお配りしていたアンケートを基にした報告もしていただき、また本年度と次年度の意見交換の場も設け、本年度の総括ならびに次年度への引継ぎを行いました。
【分科会 法人格移行相談会】
各青年会議所の進捗状況などを確認し、分科会当日、法人格移行支援委員会のもと相談会を行いました。日本JCの法人格移行支援委員会の8名もの参加協力により分科会内セミナーでは公益法人、一般社団法人の移行への補助となる手法を学べ る機会となった。
日本JCメンバーが各LOMに一人づつ対応していただけた結果、各LOM内で の問題点や近況の当たらなければならない問題の解決への意見交換ができました。
全体の質疑応答でブロック内各LOMの進行状況など情報の共有もできた有意義な分科会でした。

和歌山ブロック内 8青年会議所 理事長 様
ブロック内 メンバーの皆様
日々の活動お疲れ様です。
また、先日の「JC University和歌山」におきましては、
県内より本当に多数の皆様にご参加いただき誠にありがとうございました。
また、本年卒業を迎えられた皆様、お疲れ様でした。おめでとうございました。
お陰様で問題もなく無事に執り行うことができました。
これも偏にブロック内理事長様をはじめとするメンバーの皆さんあってのものです。
当日、私もあいさつの中でもふれましたが和歌山ブロックは本当に結束の強いブロックだと
言っていただいております。これは誇れることです。
本年「未来に誇れる紀州和歌山の実現」というテーマを掲げましたが
自分たちが日々の活動の中で誇れる存在となっていくことが本当に大事であると思います。
本年度もあと2か月。
各地でのLOMの事業は、私が言うことではありませんが当然のこと
ブロックへの最終最後までのコミットもよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
和歌山ブロック 会長 玉置佳睦
今週末に迫ったJC University和歌山、昨日は和歌山放送様にて13時30分より生放送でPRさせていただきました。
そして、27日(木)には地元FM局バナナFM様にてPRをさせていただくことになりました。
番組名 :Banana JAM(バナナ ジャム)
http://877.fm/program/detail.php?id=183
放送時間:14:00〜16:00
(14時15分頃からの出演で約20分ほどさせていただきます)
皆さん是非お聴きください!!
で、もちろん30日はダイワロイネットホテル和歌山にお越しください!!!
お待ちいたしております。
10月15日(土)
→新宮市災害ボランティアセンター…活動休止。(雨天が予想されるため)
→那智勝浦町災害ボランティアセンター…活動します。
ただし、天候の状況によっては、待機が長くなったり、途中で活動が中止となる場合があります。
「那智勝浦町災害ボランティアセンター」を10月17日(月)に閉所されることがきまりました。
今後の活動について「登録ボランティア」制度(新宮市・東牟婁郡内)をとり、一般募集はされないということです。
新宮ボランティアセンターでは、新宮地区での活動を10月11日(火)を持って終了となります。
尚、熊野川地区での活動は17日(月)は休止ですが、18日(火)以降再開するということです。
田辺市災害ボランティアセンターは10月9日(日)に閉所することが決定しました。
なお、センター閉所後は「田辺市社協ボランティアセンター」に窓口を移行し、支援活動を継続いたします。
政治の混乱、不安定な経済状況、3月11日東日本大震災をうけ、日本全体が混沌とした状況にあります。
和歌山も決して他人事ではなく、近年中におこるといわれている東南海地震や県内経済の低迷など今日、明日にでも何がおこっても不思議ではない状況であります。
そんな状況であっても我々のような団体メンバーのみならず和歌山にすんでいる住民全員が元気で前向きなものの考え方や自ら率先する行動力、他人をおもいやるホスピタリティあふれるこころを常日頃から意識し持っていなければいけないと考えます。
「和歌山から元気を!」〜ディズニーの教えに学ぶ〜
と題し、メインフォーラムを開催し、メンバーはもとより、県民の方々に元気で前向きなものの考え方や自ら率先する行動力、他人をおもいやるホスピタリティあふれるこころを持ち帰って頂くことで未来に誇れる和歌山の実現の礎になると確信するとともに、次年度以降も防災関係、経済対策など継続的に議論されていくと思われるなかで様々な取組を行ううえで一番基礎になるであろう、重要な心構えをもてる一助になると考え本事業を実施いたします。
○講 師:香取貴信 氏
(プロフィール)
東京都出身、(有)香取感動マネジメント代表
企業や教育機関、行政等様々な方たちを対象に講演及びセミナーを年間250本程度実施。
著書に「社会人として大切なことはみんなディズニーランドに教わった」「情熱のリーダーシップ!」など、多数執筆。
(講演内容)
「和歌山から元気を!」〜ディズニーの教えに学ぶ〜とのお題のもと、香取氏がアルバイトから始まったデイズニーでの日々で得た人間関係や思いやりの心、そしてチームワークやリーダーシップなど常に前向きな考え、行動力、あきらめない心、思いやる心を講演頂き、混沌とした今の日本のなかで、しょげていても仕方がない、こんな時代であっても我々青年会議所メンバーができること、すべきこと又、県民の皆様が前向きな考え、人を思いやる心をもつこと、またその必要性を感じていただくことができる内容となっております。
またディズニーという誰もが知っているであろう日本最大のテーマパークを講演内容の舞台とすることにより、メンバーと住民と垣根なく情報を共有でき、一体感を感じることができると考えます。
また3月11日に発災した東北大震災時においてのディズニーランドでの対応の良さが各メディアにて大きく取り上げられ悲惨なニュースばかりのなか一筋の明るいニュースとして話題となりました。我々青年会議所メンバーも地域のリーダーとして共感できる部分、見習うべき部分も多々ありますしメンバーのみならず、いつ被災地になるとも限らない県民の方々にも学ぶべきところはしっかり学んでいただき楽しむところは楽しんで、元気になって頂き明日からの仕事、家庭に活かされる内容となっています。
●期 日:2011年10月30日(日)
●時 間:14時15分〜16時00分(開場14時00分)
●場 所:ダイワロイネットホテル和歌山4F ブリエ
☆先着250名で一般参加ができます。多くの皆さまのお越しをお待ちしております。
>>チラシのダウンロード
【お問い合わせ】
公益社団法人日本青年会議所近畿地区和歌山ブロック協議会 地域交流委員会
TEL.073-428-3334(社団法人和歌山青年会議所 事務局内)
「香取貴信(かとりたかのぶ)氏 講演会の件で」とお伝えください。後ほど担当者よりご連絡させていただきます。
10月5日(水)、6日(木)、7日(金)は、ボランティア活動を休止させていただきます。(ニーズ受付、ニーズ調査のみ行います。)
なお、8日(土)、9日(日)、10日(月)は通常通り実施予定です。
●日高川町ボランティアセンターは10月10日(月)をもって閉所いたします。
10日以降は日高川町のボランティアセンター業務の中でニーズ・ご依頼の調整をいたします。県内ボランティア受入れについては、10日まで行いますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
●古座川町ボランティアセンターは10月2日(日)の活動をもって終了させていただきました。
今後あがってくるニーズについては、古座川町社会福祉協議会にて対応させていただきます。
台風12号による被害に対する和歌山県災害ボランティアバス運行
参加者募集要項
和歌山県・和歌山県災害ボランティアセンターでは、台風12号による被害を受けた地域に、下記のとおりボランティアバスを運行し、災害ボランティア活動者を募集します。
なお、被災地における受入可能な人数等の事情により、ご参加いただけないことがありますので、どうぞご承知おきください。
1)運行内容
日 程:平成23年9月29日(木)から10月2日(日)まで毎日運行
※ ご希望の日程をお選びください。
活動場所:新宮市(熊野川)、那智勝浦町
出発時間:行き先によって下記行程のとおりとなります。
※ 時間厳守で出発しますので、遅刻の場合は乗車できません。
出発場所:県民交流プラザ和歌山ビッグ愛
2) 行 程
行 程 新宮市(熊野川)行き 那智勝浦町行き
和歌山出発(和歌山ビッグ愛北玄関) 5:30 5:30
現地到着 9:00 10:00
災害ボランティア活動開始 9:30 10:30
活動終了 15:30 16:00
現地帰発 16:00 16:30
和歌山帰着(和歌山ビッグ愛北玄関) 20:00 21:00
3)活動内容 想定される活動内容の例(現地の指示に従うため、希望する活動の指定はできません)
○ 家具水洗い、居宅の清掃一般、泥かき、瓦礫撤去等
※ 雨天の場合はより危険を伴うため、作業実施を見合わせる場合があります。
4)定 員 1日60名 (新宮市20名、那智勝浦町40名)
※ 原則先着順としますが、希望日時、活動内容、活動グループ構成等により、主催者にて選考する場合がありますので、ご了承ください。
5)参加資格
・高校生については、土日祝の運行のみ保護者等の許可があれば参加できます。(同意書の提出が必須です。)
・ボランティア保険加入及び事前説明のため、出発前日までに和歌山県社会福祉協議会に来ることが可能な方に限ります。(必ず来所ください。)
6)参加費用 ボランティア保険加入掛金(280円)
7)申込期間 平成23年9月26日(月) 午前9:00〜
土日祝を含む毎日 午前9:00から午後5:00まで
※ 〆切は各運行日の2日前の午後5:00までとします。
8)参加申込連絡先
和歌山県社会福祉協議会・県災害ボランティアセンター
TEL:073-435-5220
※ 電話のみの受付とさせていただきます。
※ 氏名、性別、年齢、住所、職業、緊急電話番号(出来れば携帯電話)、希望日程、健康状態、ボランティア活動保険の加入の有無、和歌山ビッグ愛までの交通手段をお聞かせ下さい。
9)主 催:和歌山県・和歌山県社会福祉協議会・県災害ボランティアセンター
10)服装・持ち物
服装や必携品の基本的なものを参考にご紹介します。参考資料もご確認ください。
a)汚れてもいい服装
ケガ防止のための長袖・長ズボン
長靴(安全靴がベスト)、長靴を長時間履いているとくつ擦れを起しやすいので、厚手の靴下とセットで用意。
b)帽子またはヘルメット、ゴーグル(コンタクトの人は必須)
マスク(できれば防塵マスク)、ゴム手袋・軍手(すべり止めがついた厚手のもの)
c)タオル、洗面用具、身の回りの生活用品、着替え、雨合羽
d)食べ物(自己完結といたします。)
飲み物(充分用意ください、こまめな水分補給、塩分が入ったスポーツドリンクなどが最適です。)アメ、氷砂糖、梅干しなど
e)薬(常備薬のほか、目薬、キズバン、うがい薬などを持っていきましょう。)
保険証(コピー)など
11)その他 注意事項等
➢ 準備として、十分に現地関連情報の確認を行ってください。
○ 和歌山県社会福祉協議会
http://www.wakayamakenshakyo.or.jp/
○ 全国社会福祉協議会・全国ボランティア市民活動
http://www.saigaivc.com/
➢ 健康に自信のある方の参加をお願いします。
➢ 少しでも体調に異変を感じた場合は、出発当日でも参加を見合わせて下さい。
本日県内全域が雨天のため、各ボランティアセンターの活動に制限がでています。
以下に各所の状況を記していますのでご確認ください。
新宮市災害ボランティアセンター → 活動を中止します。(本部・熊野川サテライトとも)
田辺市災害ボランティアセンター(本宮) → 活動します。
古座川町災害ボランティアセンター → 活動を中止します。
那智勝浦町災害ボランティアセンター → 活動します。
白浜町災害ボランティアセンター → 活動を中止します。
日高川町災害ボランティアセンター → 活動を中止します。
詳細は後ほど。
和歌山ブロック協議会 各LOMメンバーの皆さまへ
9月24日(土)に台風12号災害支援として新宮(熊野川町)にボランティアに入ります。
有田JC、伊都JC、海南JC、那賀JC、和歌山JCより多くのメンバーの皆さまに参加いただきますようよろしくお願いいたします。
取りまとめについては、今週22日までとなっています。
参加希望のメンバーは各LOMの専務理事様にご連絡をお願いいたします。
★詳細内容
先日11日、理事長の皆さまと決定させていただきましたとおり、
9月24日(土)のブロック事業を一旦中止とし、その日をボランティアの活動日にあてようということになりました。
そこで、先週末サテライトが設置されたばっかりの、熊野川町に全員で向かいたいと思います。
できれば各LOM様より、このアカデミー事業に参加予定だった人員数以上の参加をお願いいたします。
(翌々日の26日には近畿地区協議会より50人(予定)での平日の支援を同熊野川町で行っていただく予定です)
和歌山ブロック内のメンバーの皆さまにも是非ともご協力くださいますようお願いいたします。
○活動日時
9月24日(土)9:00受付 15:30終了
○活動エリア
新宮ボランティアセンター管轄の熊野川エリアのみとなります。
「新宮ボランティアセンター 熊野川サテライト
〒647-1211 新宮市熊野川町日足681 熊野ドーム内」
○集合場所、時間
直接、熊野川サテライトに集合してください。集合時間は9:00です。
・マイカーで行っていただいて構いません。
・事前に団体登録をしますので、新宮VCには立ち寄っていただかなくて結構です。
※アクセスについては、添付の道路状況PDFを確認してください。
国道42号線廻りで新宮市→熊野川町に入ってください。ホテルからのアクセスは下記参照
http://g.co/maps/xbn2q
○個人で用意いただく装備品類については下記のURLをご参照ください。
http://www.jaycee.or.jp/2011/kinki/wakayama/modules/news/article.php?storyid=63
※トラック等ボランティアに使用できる車両や機材の持込がある場合は、下記の「登録カード」の一番下にご記入ください。
●登録について●
登録は各LOM単位でお願いします。ブロック出向者(役員を含め)もそれぞれのLOM専務に参加の旨をお伝えください。
添付の「登録カード」に必要事項を入力の上、【22日(木)20時までに“必ず”藤井までメールにて返信してください】
時間を過ぎると事前の登録ができないので、当日熊野川サテライトにて受付をしなければならない場合があります。
間に会わない場合は、人数だけでも必ず22日(木)20時までに“運営専務 藤井”までメールしてください。
最低限必要なのは「登録カード」の赤字部分です。
○日帰りで行かれる場合
和歌山紀北方面からは、川辺IC(または有田IC)→椿山ダム→本宮経由で熊野川サテライトに入ることができます。
(逆に熊野川サテライトから新宮市内には三重県廻りで行かないといけません。)
Googleマップの地図(川辺ICから)↓
http://g.co/maps/g2an6
Googleマップの地図(有田ICから)↓
http://g.co/maps/e5jqa
和歌山県の道路交通情報
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/080300/080300/documents/wakayamahongu.pdf
時間的には先日18日に本宮に行ったメンバーは、本宮まで海南インターから2時間半くらいで行けたそうです。
○宿泊について
紀北方面からのアクセスは新宮まで4時間前後かかってきます。
勝浦町にて宿泊施設を手配できますので前泊等にご利用ください。
宿泊施設:陽いずる紅の宿 勝浦観光ホテル(和歌山JCメンバーの勤務先関係施設です)
住 所:〒649-5331 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町天満1530
電 話:0735-52-0750 FAX:0735-52-1469
予約方法:直接ホテルに電話で予約をお願いします。
(混乱を避けるために、各LOMの専務理事様責任のもとで予約をお願いします。)
料 金:お一人様 1泊2食付き(夕・朝)6,500円(税金・サービス料・入湯税込)
※ブロック出向者(役員を含む)も各LOM専務に宿泊の旨をお伝えください。
※予約時に「LOM名・宿泊人数(男○名、女○名)」をお伝えください。
上記設定金額で宿泊いただけるようになっています。宿泊予約は宿泊日の前日までに“電話”にて連絡をお願いします。
※当日キャンセル等につきましては、キャンセル料不要で受付いただけるとのことです。
でも出来るだけキャンセルは無いようにお願いします。キャンセルにつきましては、わかり次第直ぐにホテルに電話連絡をお願いします。
※部屋は相部屋になると思いますがご了承ください。
※お支払いはチェックアウト時に個々にお願いします。(前日までのキャンセルし忘れの場合は各LOM様でご負担をお願いします。)
よろしくお願いいたします。 【お問い合わせは運営専務 藤井まで】
和歌山県内の災害ボランティアセンター6箇所は17日(土)の作業を中止しました。
ボランティアを予定されている方はご注意ください。
○新宮市災害ボランティアセンター 熊野川サテライトは中止します。(本部は、9時30分に決定の見込み。)
○田辺市災害ボランティアセンター(本宮)活動を中止します。
○古座川町災害ボランティアセンター 活動を中止します。
○那智勝浦町災害ボランティアセンター 活動を中止します。
○白浜町災害ボランティアセンター 活動を中止します。
※電話でのニーズ受付、ボランティア登録受付は通常どおりしています。
○日高川町災害ボランティアセンター 活動を中止します。
【和歌山ブロック協議会 会員会議所 メンバーの皆さま】
9月17日からの連休で予定していた災害ボランティア支援ですが
雨天・悪天候のため、各ボランティアセンターの活動が中止、
または中止の可能性があるために
和歌山ブロックとしてのボランティアを中止することを決定しました。
今週末、予定されていた皆様には大変申し訳ございませんが、
何卒ご理解とご了承くださいますようお願い申し上げます。
★和歌山ブロック協議会では来週24日(土)に予定していた「ブロックアカデミー事業」を
一旦、延期(9月11日現在)とさせていただき、その日をブロック全体でのボランティア活動にしようと
いうことになりました。
できればこのアカデミー事業の参加人員計画で予定されていた人数でボランティアに入ることができたらうれしいです。
場所や内容についてはこれから検討に入りますが、各LOM様のご協力をよろしくお願いいたします。
また平日ボランティアにつきましても、是非ご協力くださいますよう重ねてお願い申し上げます。
ボランティア参加については、各LOMの専務理事様を通じてお問い合わせください。
よろしくお願い申し上げます。
台風12号災害にともなうボランティアに行かれるメンバーの皆さまへ
各自で準備いただく必要最低限の備品類を下記に記していますので参考にしてください。
(実際の作業内容により、使わないものもあるかもしれませんがご了承ください。)
a)汚れてもいい服装(ケガ防止のため長袖・長ズボン・長靴。長靴等の使用は靴ずれを起こしやすいので厚手の靴下を着用)
b)帽子・ゴーグル・マスク・厚手のゴム手袋・軍手・雨合羽などs
c)タオル・洗面用具・生活必需品・着替え等身の回りの物
d)昼食等食べ物。飲み物については十分に用意してください。熱中症予防のためにもこまめな水分補給をお願いします。(お茶より塩分が入ったスポーツドリンク等の方が良いようです。)
e)薬(傷薬等)・保険証のコピー
f)作業に必要と思われる資器材(スコップ、一輪車等)は出来るだけ個人で準備。
(ある程度は各VCにあるということですが、持参できる方はお願いします。)
※各自家用車で作業現場まで移動します。道中は台風の影響で迂回路を使用したり、片側一車線規制の箇所もありますので、できるだけ普通乗用車クラス以下でお越しいただくことをおすすめします。
和歌山ブロック協議会内のJCメンバーの皆さまへ
和歌山ブロック協議会では現在、10日から各エリアのボランティアに入り、
以降の各週末にあわせてボランティア人員をお願いしていますが、
和歌山県より平日のボランティア人員の依頼がきております。
各LOM様で「平日の方が動きやすい」という方がおられましたら、ぜひご協力をお願いします。
※週末のボランティアも行っていきますので併せてよろしくお願い申し上げます。
1)人数は何人からでも構いません。(委員会単位等でも)
2)日程と人数が分かりましたら、各自のLOM専務理事に「日程、メンバー名、支援場所」をお知らせください。
3)平日は、現地LOMメンバーがボランティアに入っていない場合がありますので、作業については現地ボランティアセンターの指示に従ってください。
詳細につきましては、各自LOMの専務理事にお問い合わせください。
皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
※週末のボランティア募集も併せて行っております。
和歌山ブロック内 メンバーの皆様
ご承知の通り、先の台風12号による大雨によって和歌山県内に甚大な被害がも
たらされました。
被害にあわれた皆様には、心からお見舞い申し上げます。
まさか自分たちの住む和歌山で・・・としかいいようがありません。まさに想定外。
東北での津波といい、今年は自然の脅威・水の脅威に打ちひしがれています。
御坊JCさんの日高川エリア 白浜田辺JCさんの田辺エリア 新宮JCさんの
古座川・勝浦・新宮エリア
河川のあるところ広範囲に被害が出ています。まだまだ奥地の方ではわからない
地域があるのも実情です。
とにかくできることから、和歌山ブロック内の全メンバー一丸となってこの苦難
を乗り越えていきましょう。
今は、それしか言えませんがどうかよろしくお願いいたします。
2011年9月9日
和歌山ブロック協議会 会長 玉置佳睦
○【田辺市・白浜町エリア】
本日10日(土)エリア担当の白浜・田辺JCメンバー38名で、
8名を白浜町の災害VCに分担し、残りの30名が田辺市VCと連携して本宮入りします。
○【新宮市・那智勝浦町・古座川町エリア】
本日8時より10日(土)エリア担当の新宮JCメンバーと共に、
紀北方面のLOM(有田JC、海南JC、那賀JC、和歌山JC)より計26名が新宮JCの応援に入っています。
本日の活動エリアは、那智勝浦町(那智川沿いの住宅街他)です。
物資として新宮JCからの要請で、軽トラック積載用500Lのタンク4基(生活用水用)を手配しました。
また、高圧洗浄機1台、発電機2台、水中ポンプ2台、500Lのタンク1基(高圧洗浄機用)、
ジョレン・角スコップ各3個、ウエットタオル108枚、水のいらないシャンプーを持ち込んでいます。
○【日高川町エリア】
エリア担当の御坊JCからの要請で、10Lポリタンク入りの水を100個用意いたしました。
台風12号災害にともなう被害状況の確認の為、9月8日新宮市に入りました。
新宮JCの辻本理事長、堀専務理事、和歌山ブロックに出向いただいている平野委員長の案内のもと、速玉大社から熊野川沿いの相筋地区、那智勝浦町の井関地区の状況を確認してまいりました。
新宮市那智勝浦町井関地区の被害状況





















新宮JC事務局にて状況確認


熊野川沿いの相筋地区を調査


和歌山ブロック平野委員長が指さす高さに水流が押し寄せた際の筋が残っています。

熊野川速玉大社の例大祭で行われる儀式の舞台となる小島の木が全て流されてしまっています。

平野委員長の勤務先も指差す高さまで浸水しました。
【JCメンバーの皆様へ】
本日、和歌山県社会福祉協議会様を初めとする連携する団体による「和歌山県災害ボランティアネットワーク会議」に出席してまいりました。
早急に現地LOM、VC様と調節を行い支援の受入等できるよう進めて参ります。
決定次第ご案内させていただきます。
この度の台風12号伴う甚大な被害が県内(特に紀南方面)に及んでいます。
被害に遭われました方々にお見舞い申し上げます。
○9月5日(月)7:30現在の被害情報が下記にて記されています。
クリック→わかやま県政ニュース
【JC関係の皆様へ】台風12号に伴う災害支援に関する現況です。
和歌山ブロック協議会は県社会福祉協議会様との連携のもと支援を行っていきます。
現在、情報を収集中です。近日中に各連携団体と共に会議を行い、支援についての内容を決定していきます。
内容については本和歌山ブロック協議会ホームページにてお知らせいたします。
本日(9月3日)の講演会ですが、台風の影響により中止となりました。ご参加を予定されていた皆様には大変申し訳ございませんが、何卒ご了承くださいますようよろしくお願い申し上げます。
8月21日(日)、北海道は根室市において「第30回 北方領土ノサップ岬マラソン大会」が開催されました。
我々、和歌山ブロック協議会は北方領土返還要求運動に協力させていただいており、本年も同事業への出場をさせていただきました。
本年は和歌山青年会議所より木村圭志君が代表として参加いただきました。以下にその報告を掲載させていただきます。
>>「第30回 北方領土ノサップ岬マラソン大会」ホームページ(根室市役所)
私は
平成23年8月21日(日)に北海道根室市で開催された第30回北方領土ノサップ岬マラソン大会に参加させていただきました。7月の下旬に和歌山県青年会議所の先輩から、初めて北海道の最東端ノサップ岬からスタートする大会の存在を知り、すぐに参加を希望し募集1名の中、嬉しいことに参加させて頂くことができました。ノサップ岬マラソン大会前日、受付の為根室市役所に向かったのですが、驚いたことに役場はもちろん、道中や民家でも至る所に「北方領土返還」の看板が目に付き住民全体が早期返還を目指しているのが伝わってきました。受付と同時に「北方領土返還」の署名もさせていただきました、23年3月末時点で約8300万人の署名が集まっているそうです。
役場で少しお話を伺いながら、大会当日まで資料館に行き資料などに目を通すと、ノサップ岬のすぐ目の前に連なる、歯舞(はぼまい)群島、色丹(しこたん)、国後(くなしり)島、択捉(えとろふ)島の北方四島は戦後当時のソ連に占拠されてもう66年、元島民の半数以上の方々が故郷へ帰る願いを果たせず亡くなられて、返還運動の中核の元島民の平均年齢も78歳になるそうです。
元々多くの方に北方領土の早期返還を色々な方に知っていただく目的で開催されたのが30年前で当時は「国際親善ノサップ健康マラソン大会」として開催されたそうです。今回参加させて頂いた、北方領土ノサップ岬マラソンの他にも、毎年9月には実際の各島までの距離がどれくらい近くにあるか体験する「北方領土まで歩こう会」2月7日は「北方領土の日」として全国的に一日でも早い返還を実現するために様々な催しを行っているそうです。
マラソン大会当日は気温17度で前々日までは、このあたりでも30度を越える日もある猛暑らしかったのですがマラソンを走るのには絶好の気温ですが、あいにく小雨で霧が濃い天気で、根室市役所に集合し送迎バスでノサップ岬の式典会場に移動し岬にある会場から「北方領土」の各島が見えなかったのは残念でした。
式典が終了し、再びバスでスタート地点まで移動しノサップ岬から根室市役所のゴールを目指して走り出すと、天気も良くなり壮大な緑の大地と海を眺めながら大変爽やかな気持ちで走り出すことができました。普段から体を動かすのが好きで、マラソン大会等にも年に何回か参加するのですが、夏場は暑いうえに練習不足も重なり、途中景色を見る余裕も無くなるところもありましたが、楽しんで太陽のエネルギーを一杯に浴びながら、無事完走することができました。
今回、私自身この大会に参加させていただき思ったことは、もっともっと多くの方々が根室市やノサップ岬を訪れて「北方領土問題」を知って頂き、一日も早く返還できる日を願っています。追伸ですが私自身、次回は天気の良い日にノサップ岬を訪れて、北方四島がどれほど近いかを体験してみたいと思いました。
放送大学 連携公開講座2011
【わが町おこし・地域づくり -これからの時代をどう乗り切る-】
●講演1「まちなか再生を考える」
講師:足立基浩氏(和歌山大学 経済学部 教授)
●講演2「元気!わかやまを創造する」
講師:玉置佳睦(和歌山ブロック協議会 会長)
期 日:9月3日(土)
時 間:13時30分〜15時30分
場 所:和歌山県立図書館 2階講義・研修室
>>放送大学様ホームページへ http://www.sc.ouj.ac.jp/center/wakayama/2011/08/008042.html
>>講演会ポスター http://www.sc.ouj.ac.jp/center/wakayama/upload/ab7c795771430e7ebda33f0162a29802.pdf
第42回 和歌山ブロック会員大会「和歌山に元気命(げんきだま)」
期 日:6月26日(日)
会 場:近畿大学生物理工学部
「命」和歌山に元気命(げんきだま)を、テーマに6月26日(日)第42回和歌山ブロック会員大会を紀の川市にある近畿大学生物理工学部 アリーナにて開催致しました。


午前11時30分より、記念式典を開会いたしましたが、多数の来賓の皆さまを始め、公益社団法人日本青年会議所役員・歴代会長・和歌山各地青年会議所理事長を始めメンバーの皆様、参加して頂きました事、本当に感謝いたします。
来賓挨拶では、和歌山県知事仁坂吉伸様、紀の川市長中村愼司様、近畿大学副理事長参議院議員 世耕弘成様にJCに対する深いご理解ある御挨拶有難うございました。
又、多数の祝電を頂きまして有難うございました。


今回の会員大会では例年にない工夫をと思い、元気命モニュメントを作成し各地理事長に登壇してもらい各地の元気を詰め込んだピースを一体化し元気命モニュメントを完成してもらい、参加してもらった皆さんに元気をわかちあえたと思います。


その流れの元に次年度開催地、海南青年会議所理事長に元気と共に大会キーを伝達いたしました。
海南青年会議所様には、2012年度は第43回和歌山ブロック会員大会を盛大に開催していただきたいと思います。

記念事業は、2部制と致しまして
第1部はテーマ「未来に誇れる和歌山のために市民ができること」
と致しまして、コーディネーター玉置佳睦会長、パネリストに近畿大学副理事長参議院議員 世耕弘成様、近畿大学4回生 櫻井勇太君・神門知加さん参加してもらい熱く語って頂きました。


第2部ではテーマ「命の授業」
と致しまして、腰塚勇人氏に命についての講演して頂き、命の大切さ、日々の当たり前の事に感謝する事など沢山の大切な事を学ぶ事が出来ました。
本当に今回参加して頂いた皆様には元気で笑顔溢れる生活を送って頂きたいと思います。



最後に成りましたが、会場をお貸し頂いた近畿大学様には、準備の段階から多大なご協力頂きまして本当に感謝申し上げます。
和歌山ブロック協議会 地域交流委員会 委員長 中谷啓二


