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JCI Japan少年少女国連大使派遣

JCI Japan少年少女国連大使 ニューヨーク研修報告

8/1〜8/7 にJCI Japan少年少女国連大使のNY派遣が行われ、10名の大使は9名の引率スタッフとともにプログラムをこなし、全員無事に帰国しました。

<大使たちプロフィール>
日本各地より63 名の応募があり、作文にて選ばれた10名。
北は青森、南は佐賀出身。10〜15歳、中学1,2年中心。女子8名、男子2名。
大使たちはハードなプログラムを一生懸命こなしてくれました。

写真01
国連本会議場。ここでMDGsが採択されたんですね!

写真02
UN Foundation にてマラリア撲滅の具体的事例を学ぶ。

写真03

国連日本代表部にて兒玉大使より、世界における日本の位置づけや、大使という仕事を目指したきっかけについて1 時間にわたりお話しいただきました! 将来の夢は外交官!という子たちは兒玉大使からサインをもらって大満足でした。

写真04
ユニセフで教育問題について学習。大使は「え?小学校に行けないなんてことがあるんですか?」とびっくり。

写真05
タイトなスケジュールであったため、食事をしながらもディスカッションです。

写真06
地元の中学生との交流。早い英語に戸惑いつつも、ヒップホップを一緒に踊って、仲良しに!
 

写真07
折り紙も地元の学生に教えました。みんな飲み込みが早く、もっと教えてっと言われて、もっと折り紙知っておとけば良かった!

写真08
子どもたちが子どもにインタビュー。

写真09
自らが考えをのべ、仲間達がそれを撮影しました。

写真10

写真11

心と心が繋がることを体験。実際現場は大変でしたが、本当に良い出会いがあり、たくさんの学びがあり、たくさんの笑顔がありました。一回りも二回りも大きくなって帰ってきました。

準備には直前まで色々ご迷惑を各所にフォローいただきました。支えていただいたみなさまありがとうございます。

また、大使たちの発信活動はこれからが本番ですので、成田では解団式はおこなわず、活動への激励の言葉を送りました。
各自家族や友達を始めとした自分の地域の1 人でも多くの人々に国連MDGsを広めることが本来の狙いです。大使達による啓蒙活動は早速スタートしており、岐阜の松原三和ちゃんは岐阜県教育長を訪問、群馬の田崎陸君は市長訪問及び沼田JCの理事長とラジオ番組にて活動発信してくれています。

写真12 写真13

この8月、9月各自の活動結果を持ち寄り、また名古屋の全国大会はみんなで報告会/同窓会をしようということで盛り上がっています。大使たちが各地で活動できるよう、引き続きサポートのほう宜しくお願いします。

Facebook にも様子をアップしています。http://www.facebook.com/un.taishi

「JCI Japan 少年少女国連大使派遣」

アメリカ・ニューヨークで世界を学ぼう!!

  1. ニューヨーク国連日本代表部で世界の問題を解決する国連ミレニアム開発目標(MDGs)を学びます
  2. 日本で大きな震災があった経験やその思いを世界へ向けて伝えます。
  3. ニューヨークのお友だちとの交流など

みんなが住んでいる町で世界の問題を解決する運動を広めよう!!
子ども版MDGsアクションプランを作ります。みんなと一緒に運動を盛り上げましょう。

目的

世界の問題を解決する国連ミレニアム開発目標(MDGs)を学ぶことにより世界の現状や問題点を知り、 日本が大震災より復興へ向けて動き出している現状を発信することにより、 「世界の中での日本」を自覚し、グローバルな視点をもった人材育成を行います。 そして日本の子どもたちが世界の架け橋となることを目的とします。

NY現地プログラム詳細

全国各地区よりJCI Japan少年少女国連大使を10名選ばれました。 日本の問題は世界の問題、世界の問題は日本の問題としてミレニアム開発目標の研修をNY国連日本代表部にて行います。 感性豊かな若い時期に国際的な活動の第一線に触れる機会をつくり、震災後の日本の様子を世界各国への発信する機会をつくりつつ、世界の課題であるマラリアの撲滅運動をさらに広め、グローバル視点をもった次世代のリーダーたちを育成します。

【NY派遣】

期間:8月夏休み中の1週間

プログラム
  • 国連日本代表部にてミレニアム開発目標を学び、世界の現状、課題、そして未来へ向けての動きを学ぶ。
  • 国連日本代表部にて日本の震災後の状況を子どもたちの目線で発信する。 世界からの協力に対する感謝の意を示すとともに、継続した支援を呼びかけます。
  • 経済、文化、政治、衛生、歴史などいろんな視点から日本を見つめなおす。
<文化>
NYの子どもたちと音楽を通じ、カルチャーに触れ、日本のカルチャーを教える。
<衛生>
病院で災害時の衛生環境の大切さは世界の疫病の予防の大切さと共通することを学ぶ。
<経済>
WallStreetでストックマーケット。被災地の復興も貧困国の発展も経済ニーズがあることについて考える。
<歴史>
自由の女神、グランドゼロなど史跡をめぐり歴史を学び、世界の動きと日本の関係について考える。

いろんな層の人々との交流

<家庭>
NYの家庭訪問(ホームビジット)を通じ、自身の家庭環境との違いまたは共通点を感じ、家族の意味を考える。
<国際社会で活躍する日本人>
在ニューヨーク総領事館公邸でランチョン、国際舞台で活躍する日本人との交流。
<スポーツ選手>
現地の子どもたちとメジャーリーグスポーツ観戦を楽しむ。 ・運動を広める子ども版MDGsアクションプラン作り。 (大学教育学部のボランティアのコーディネートとアレンジにより、ブラッシュアップをかける。)

発信: NY研修期間中は参加の子どもたちが子どもリポーターとなって、現地より日々学んだこと、考えたことをネットでリポート。(協力:パナソニック、KidsWitnessNews)
引率チーム: 日本青年会議所グローバルネットワーク創造会議メンバー、大学生ボランティア

【啓蒙活動】

少年少女国連大使として、NY研修後8月〜10月に地元にて自身の体験を広め、子ども版MDGsアクションプランを広めます。 (発表場所:地元青年会議所などの協力を仰ぎ、地元学校、市庁舎、県庁舎にて実施。)

<運動>
  • 保護者を初めとする市民を運動に巻き込む9月の募金月間にて全国各地で活動を実施。東北支援募金、又はJCI Nothing But Nets募金(案)。
  • 子どもたちにMDGsメッセージポスターの作成を呼びかける。優秀な作品はNothing But Netsの募金型自動販売機のインパネに活用。
<報告>
  • 10月の青年会議所全国大会(名古屋)にて運動報告のブースを設ける。
  • 子ども版MDGsプランや写真を掲載し、研修と啓蒙活動の様子を伝える。
  • 更に各地元においても子ども版MDGsアクションプランをブロック協議会、県庁、ないしは地元小学校にて公開の場を設ける。

問い合わせ先

〒102-0093
東京都千代田区平河町2-14-3
公益社団法人 日本青年会議所 グローバルネットワーク創造会議
永瀬泰子(tabyasuko@gmail.com 090-7429-4474)

募集チラシが足りない場合は、こちらからダウンロードしてご利用下さい。