今年で第20回を数える、北海道JCリーグ2017白老大会の記念事業として「フットサルクリニック」が9月21日、白老町立白老小学校体育館にて開催されました。

小学5、6年生を対象にした事業で、エスポラーダ北海道の小林選手と堂下選手をお招きし、子どもたちへ夢や希望を抱く豊かな人間形成と、仲間と過ごす故郷を想える愛郷心を兼ね備えた、北海道の未来を支える人財育成を目的として、フットサルを通じた青少年育成事業となりました。

指導内容は「効き目とは逆の目を鍛えることによる視野の広がり(空間把握能力の向上)」を鍛えるため、効き目を手で押さえ、片目でリフティングをしたり、「判断力と技術力」を養うため、徐々にボールタッチ数に制限を課した、固定範囲内でのパス回も行いました。

その後、シュート練習を経てから選手を混ぜてゲームを行い、最後は選手2人から「サッカーを通じて得られること」(目標を持つことの大切さや仲間と培うチームワークの必要性など)を伝えていただきました。

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