7月8日(土)13時より、近畿地区大会尼崎大会に於いて、メインフォーラム「わがまちの魅力再発見!~市民一人ひとりが主役のまちづくり~」を開催いたしました。

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司会は、持続可能な近畿確立委員会 中山 文子君。(一般社団法人箕面青年会議所)

 

まずはじめに、会を代表して、公益社団法人日本青年会議所 近畿地区協議会会長 松本 竜悟君にご挨拶いただきました。

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続いて、オープニングムービーを上映。

持続可能な近畿確立委員会メンバーが近畿地区内198市町村を対象に独自に取材活動を繰り広げ、それぞれの地域の魅力を調査・研究する中で見えてきた様々な課題を踏まえて、委員長 佐藤 雄平君(一般社団法人 茨木青年会議所)が趣旨説明を行いました。

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いよいよ、石破 茂氏の登場です!

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人口減少を続ける今の日本においては、もはやかつてのような経済成長は見込めず、だからこそ、時間もカネも限られた中での地方創生は絶対に失敗してはならないこと、その先進事例として、国家戦略特区である兵庫県養父市や、島根県海士町の取り組みをご紹介いただきました。

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その一方で、やりっぱなしの行政、頼りっぱなしの民間、無関心の市民の三つが「三位一体」となると絶対に失敗するという危機感をもつことを、強く訴えられました。

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最後に、いつの時代も、地方の知恵と力と情熱こそが国を変えていくのだということ、そして、その力を近畿はもっています、と力強く締めくくられました。

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会務担当副会長 中村 新之輔君(一般社団法人 芦屋青年会議所)の総括により、メインフォーラムは閉会いたしました。

 

 

まずは現状を知ること、そして自分たちの住まう地域への関心をもち、自分たちの地域の問題は自分たちで解決していくために、なにができるのか、主体的に考えることの大切さ。

ご参加くださいました皆さま一人ひとりのお心に、その気付きを得るきっかけとなる「なにか」が見つかりましたら、幸いです。

ご来場、ありがとうございました!