多岐に亘る安全保障教育プログラム

多岐に亘る安全保障教育プログラム 安全保障カードバトルゲーム

近年、日本を取り巻く環境が大きく変化しております。米国での新トランプ政権の発足や、学習指導要領の改定なども差し響き、日本国内では安全保障に対する国民の関心が高まっています。しかしながら、諸外国と比較し「安全保障」と言う事物に対しての青少年への知識教育が充実しておらず、正しい知識や主権者としての意識が日本国民に不足しているのが現状です。そこで我々自身が、私たちの生活に密接に関わる安全保障の大切さと、身近に迫る脅威を、日本を支える主権者として青少年に対し正しい安全保障教育を行うことで、日本国民としての安全保障意識の醸成を行い、安全安心に暮らせる国家を創ることを目的と致します。

 

 

目的

全うな安全保障教育を受ける事により、国民が安全保障に対する正しい知識を持ち、未来を見据えて自身の意思と行動で国を主権者として護り、安全安心に暮らせる国家を創る事を目的と致します。

 

実施日時 2017年1月21日~10月31日
実施場所 TOSS

全日本教職員連盟

日本会議が主催する事業実施場所

神社本庁が主催する事業実施場所

各地区ブロック及び、会員会議所

 

【教育プログラム実施】

各地会員会議所が属する地域の小中学校

独立行政法人 国立青少年教育振興機構

各地区ブロック及び、会員会議所での事業実施場所

開催依頼場所

対象者 全国各地の教育関係者、全国各地の小学校3~6年生、全国各地の中学校1~3年生 全国民

 

概要

プログラム内容 1.子供たちに人気のあるカードバトルゲームを引用する。
2.カードに書いてある78種類の安全保障に関わる文書を読み上げ相手を攻撃する。
3.6種類の安全保障カードを揃えることで、自身の安全保障を確立する。
※多岐に亘る安全保障11項目
①防衛(領土・領海)②防災(災害を防ぐ)③防犯(身を守る)
④食料(安全安定した食料供給)⑤エネルギー(環境に配慮し、安定した供給)
⑥水(いつでも水道から水が出てくる環境保障)
⑦医療(高品質で安価な医療サービス)⑧物流(海上路の安全維持)
⑨環境(生態系や資源を守る)⑩人間(生存・生活の保障)
⑪サイバー(サイバーの安全保障)
対象者 小学校3年生~中学校3年生
実施方法 テーブルカードゲーム(4~8名のグループ 6名がベスト人数)
プログラム時間 45分
最小開催人数 4名
必要機材 スクリーン・プロジェクター 又は、PC接続可能なTVモニター

 

 

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対象プログラム