2045年問題教育プログラム

未来を生きるプログラム

現在、我々の生きている現在は第4次産業革命新の時代と言われており、今まで技術の開発やAIの開発の担い手が人間だったものが、人工知能が開発したほうがより効率よく、より優れたものを開発できるという歴史的な変化を近い将来に迎えると言われております。人工知能が技術開発の中心的な担い手になると、我々人類が予測できず今まで何度かあった産業革命よりもより大きな変化が社会に訪れると言われています。その進化はシンギュラリティ(技術的特異点)と呼ばれており、2045年に我々はその変化を迎えると言われています。また、そこに至るまでの過程でも、すべてのものがインターネットで繋がるIoTの普及や、映像認識技術に欠かせないカメラの精度の向上、ビックデータの活用、ドローンの活用などこれまでなかった革新的な技術が次々に誕生し、実用化されていくと言われています。しかし、そのような技術の急激な進化に社会の側の変化は追いついておらず、これから予測される変化に備えて準備をしておく必要があります。これから予測される社会の変化に対応でき、2045年以降に求められる倫理観、道徳心を理解し、危機管理ができるように知識を持つことが必要とされています。

 

目的

これから予測される社会の変化に対応でき、2045年以降に求められる倫理観、道徳心を理解し、危機管理ができるように知識を持つことが必要とされています。

 

実施日時 2017年1月21日(土)~2017年10月31日(火)
実施場所 全国47都道府県
対象者 一般市民

概要

・2045年の社会をリードする年代となる現在の青少年たちのために、有識者からシンギュラリティに達した未来に備えるべきことについての意見を聴取し、それを取り入れ、汎用人工知能の進歩が人の仕事や生活に与える影響を分析し、未来の日本にはどのような教育が必要であり、また、どのような能力・道徳心・先見的な視点が必要であるかを伝える「未来を生きるプログラム」を作成します。

・未来の明るい豊かな社会のために、シンギュラリティの持つ日本の社会や経済への影響について、自ら積極的に考えて行動することのできるよう、青少年たちの能力・道徳心・先見的な視点を育みます。

 

 

プログラム内容 前半部分で、技術の進歩やAIの歴史を学び、AIがどのようなもので、社会がどのように変わっていくのかを学びます。中盤で映像を挟み社会の変化を具体的に映像で学び、後半部分でAIの進化や技術の進歩が引き起こすと言われている社会の変化にどう対応するべきか、ワーク形式で青少年にも参加してもらい共に学びます。
対象者 中学校1年生〜3年生
実施方法 スクール形式等々
プログラム時間 40分
最小開催人数 5名
必要機材 プロジェクタ、スクリーン

 

 

【タイムスケジュール 実施時間 45分】

内 容 詳 細 時 間
趣旨説明 導入挨拶と趣旨説明を担当者から行う 4分
モジュールⅠ 人工知能とは 8分
モジュールⅡ ワーク 6分
モジュールⅢ 人工知能の使われ方 3分
映像 未来の生活のイメージ 3分
モジュールⅣ 人工知能と人 8分
モジュールⅤ ロボットとルール 10分
アンケート 全体を通しての総括的な挨拶とアンケート記入 3分

 

 

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対象プログラム