今日からやれる 「親道」プログラム

今日からやれる「親道」プログラム

親道はすでに親である方に限らず、これから親になる方に対しても、親とは何か、求められることは何かなど、親として学ぶべき大切なことを伝えるものです。親の成長が子どもの成長につながるとの理解を広げ、家庭の教育力の向上に寄与することを目的としております。

目的

家庭における教育力の底上げを行うべく、親に子供と向き合うことや躾の大切さを再認識していただくことを目的とします。

 

実施日時 2017年1月19日~2017年9月30日
実施場所 全国の小学校、中学校
事業概要 各小委員会で選定する3箇所(3自治体)、各地LOM、スプリングスクール開催地区10ヶ所

各地子育てイベント

対象者 今日からやれる「親道」プログラムは、3歳児までの子を持つ親をメインターゲットにしております。3歳以降も、子供の成長が続くこととこれから生まれてくる子供の成長への影響を鑑み、3歳以上の子を持つ親、これから親になる可能性のある方にも受講していただけます。

概要

教育の原点は家庭にあり親の成長こそが子の成長に繋がると考えます。そこで、3歳児までの間が脳・神経系や情緒、生活習慣の発達上重要な時期であることに着目し、これから親になる人や子を持つ親に対して、今日からやれる「親道」プログラムを開催します。座学において、親自身が日本人らしい普遍的な価値観に基づいた行動をとることの重要性や躾によって広がる子供の可能性、子供の自己肯定感と人間関係力の高め方、陰徳を積み重ねることの意味をお伝えします。

さらに効果的な発信、水平展開へと繋げるため、「親道」冊子、「親DO!」リトミックを委員会ホームページやSNSを通じて発信します。

 

 

プログラム内容 教育の原点は家庭にあり親の成長こそが子の成長に繋がるという考えのもと、子育てにおいて大切な4つの躾によって、子供の将来所得が86万円上がるとのエビデンスを切口とし、教職員の方や保護者の方に対して、今日からやれる「親道」プログラムを実施します。座学において、親自身が我が国の伝統や文化の中で育まれた普遍的な価値観に基づいた行動をとることの重要性や、子供の自己肯定感と人間関係力の高め方、陰徳を積み重ねること重要性についてお伝えします。さらに、4つの躾を中心とした親道の動きを取り入れ、親と子が楽しく踊り学ぶ「親DO!」リトミックを行ないます。
対象者 教職員、保護者
実施方法 スライド(講師による座学受講形式)
プログラム時間 45分
最小開催人数 5名
必要機材 プロジェクター、スクリーン

 

 

今日からやれる「親道」」タイムスケジュール(10分間プログラム

※子育て支援センター内で開催するプログラムで、小さい子供と一緒でも聞くことのできる10分間実施します。

TIME LAP 概要
0:00~0:01 1分 趣旨説明
0:01~0:02 1分 「親道」とは
0:02~0:03 1分 親道を学ぶメリット
0:03~0:04 1分 4つの躾
0:04~0:05 1分 脳科学による子供の成長
0:05~0:06 1分 教育と学習の意味、大人の背中と陰徳
0:06~0:08 2分 年齢に応じた関わり方のポイント
0:08~0:09 1分 リトミック案内
0:09~0:10 1分 振り返り
(入り口付近にアンケート回収ボックスを設置)

今日からやれる「親道」」タイムスケジュール(30分間プログラム)

TIME LAP 概要
0:00~0:01 1分 趣旨説明
0:01~0:04 3分 「親道」とは
0:04~0:06 2分 家庭教育支援の全国的な動き
0:06~0:08 2分 親道を学ぶメリット
0:08~0:11 3分 4つの躾
0:11~0:13 2分 自らを見直す
0:13~0:16 3分 教育と学習の意味、大人の背中と陰徳
0:16~0:19 3分 子供の躾、子供の褒め方
0:19~0:21 2分 非認知能力
0:21~0:23 2分 子供との関わり方
0:23~0:25 2分 脳科学による子供の成長
0:25~0:28 3分 年齢に応じた関わり方のポイント
0:28~0:29 1分 リトミック案内
0:29~0:30 1分 振り返り
0:30~0:40 10分 リトミック
0:40~0:45 5分 アンケート
(入り口付近にアンケート回収ボックスを設置)

※参加可能な保護者と子供には、プログラムの後、同会場にて「親DO!」リトミックを体験いただきます。(約10分)

 

親道の定義

親としての知識と生き方を指します。親道は価値観の押し付けではなく、子供の発達段階に応じて、母性的な慈愛による自己肯定感を育み、父性的な義愛によって躾や陰徳を学ぶことのできる、子供の発達を支援するものです。親の成長を通して子供の心を育てます。

 

 

徳育ゼミナールとの違い

徳育ゼミナールは、基本的に子供を対象とし、多くの支えの中で生かされていることへの気づきを得て、日本人特有の国民性を理解いただくことを主眼としていましたが、今日からやれる「親道」プログラムは、親が変われば子供が変わるといった主体変容に基づき、親が子供と共に道徳心を育み、あるべき親子の姿を模索するプログラムを構築します。

 

今日からやれる「親道」プログラム

家庭における教育力の底上げを行うべく

親に子供と向き合うこと・躾の大切さを

再認識して頂きます。

対象者:教職員・保護者

プログラム実施方法:スライド( 講師による座学受講形式)

最少開催人数:5

担当:公益社団法人日本青年会議所 道徳教育推進委員会

副委員長 中島 良太 ☎080-1978-0531

 

 

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対象プログラム