100%例会達成レポート

出席率100%例会を達成されたLOMをご紹介します。

公益社団法人寒河江青年会議所(山形ブロック協議会)

2017年06月10日(土)
“ツール・ド・さくらんぼ2017” にて達成しました

理事長

安孫子文剛

例会・事業の概要

1市4町(寒河江、河北、西川、大江、朝日)を跨ぐ、広域的なサイクリング大会
順位を争う競技大会ではなく、制限時間内にゴールするというもので、地域のみ色の一つである、月山・葉山・朝日連峰・寒河江川・最上川などの自然を満喫できるコースと、各行政と地域住民が主体のエイドステーションで、この地域特有の食文化を味わい、住民の温かさを感じる大会

グランフォンド    :おおよそ120㎞     参加募集人数600名
ショートグランフォンド:おおよそ100㎞      参加募集人数300名
メディオフォンド   :おおよそ60㎞      参加募集人数600名

大会を盛り上げるゲストは安田大サーカス団長安田さんとブリッツェンフェアリー自転車競技部
団長安田さんは第1回大会からご参加いただいており、本年度もグランフォンドを走行
ブリッツェンフェアリーの2名がショートグランフォンド走行
ブリッツェンフェアリー残り2名がメディオフォンド走行

今回新たなコースとして、グランフォンドの葉山をカットした中級者向けコース「ショートグランフォンドコース」を新設しました。
どのコースにも例年通りエイドステーションが設営されており、地域住民との触れ合いと地域特有のグルメが楽しめます。

参加メンバー数

34名

100%を達成するために工夫したこと・苦労したこと

今年からツール・ド・さくらんぼ実行委員会を立ち上げたことにより、実行委員会と青年会議所の職務の振り分けを明確にしました。メンバーの会員拡大がなかなか進まない中、一人に対する負担が大きくなる事業でもありますが、メンバー一人ひとりが責任をもって行動し、さらに外部協力者の拡大を促し開催まで至っております。メンバーの誰もが責任をもって行動できるよう、部会構成を3つに分け、各部会の報告や情報交換など全体会議として定期的に行うことで、LOM全体で動けるようになりました。また部会ごとに熟練のメンバーと経験の浅いメンバーとの連携を持つことで、事業開催の目的や手法、引継などを強化でき、次年度以降の開催の視野に入れた事業になっています。

100%達成がLOMにもたらした効果

この事業が年間の前期に開催されることで、後半の事業に対しても協力体制が構築され、メンバー間の絆の強化も図れていると考えます。そして若いメンバーには、今後の事業開催に対しても外部協力の依頼や、動き方など、多くの学びを与えることが出来、熟練のメンバーに対しては、指導力の強化に繋がっていると考えます。

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