6月3日の話ですが、鳥取・島根、徳島・高知の参議院議員選挙合区解消にむけての
パネルディスカッションが鳥取県境港市で開催されました。

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鳥取ブロック協議会の語堂会長よりお声がけ頂き、島根ブロック協議会の渡部会長と
共に壇上に上がらせて頂き、参議院議員選挙合区の問題について思うところを話させて頂きました。

また、同じくパネリストとして、衆議院議員の石破茂先生や参議院議員の舞立昇治先生も合区のご経験をもとに、
合区解消に対するご意見を伺いました。

日本の問題先進地域である当地域ほど、声を届ける、また出し続ける事を絶やしてはいけない。
地域間格差を拡大し、有権者の権利を阻害するものだ。
今後の年齢別人口分布を我々有権者もしっかりと把握し、子供たちのためにどの様な日本を残すのか?
強くサスティナブルな日本の為に、主権者として何をしなければならないのか。。

色々とご意見を伺い、考えさせられる時間でした。
本当に良い経験をさせて頂いた 鳥取ブロック協議会 語堂会長をはじめ、担当委員長、境港青年会議所の皆様に感謝感謝です!

合区問題にも大きく関わる「憲法改正」に対しての輿論喚起。

戦後一度も変わる事のなかった「憲法」について、様々意見があると思いますが、
時代に沿った形を模索していかなければならないのは、会社の経営も国(「憲法」)も同じではないかと考えています。
個人的な意見ですが。。