2017年7月25日(火)
大仙市役所、大仙市社会福祉協議会を訪問し、現在の状況を確認してきました。

大仙市市街地は床下浸水などの被害があり、雄物川の無堤防付近の被害はより大きいとのことでした。
一部の地域では今でも約30人の方が避難生活をしているとのことです。

特に大仙市南外の被害が大きく、調査に入れない地域があるため、全ての被害状況を把握できていないとのことでした。

現在、社会福祉協議会では、ボランティアの受け入れ準備を進めており、7月26日からホームページで受付を開始するそうです。

秋田ブロック協議会では、ボランティアの受付が始まり次第、人員を派遣し、復旧作業等の支援に努めてまいります。