寒い日が続いていますが、皆様体調など崩していませんか。

 

やはり寒い日は温かい食事が欲しくなりますね。冬の温かい食事の代表と言えば、鍋料理ではないでしょうか。

湯豆腐、寄せ鍋、すき焼き、しゃぶしゃぶなど種類も豊富で家族や友人と食事をすると心も体も温まりますよね。

そんな鍋料理で主役にはならないけれど、欠かせない食材の一つに挙げられるのが「ねぎ」ではないですか。

みなさん、ねぎと聞いて思う浮かべるブランドねぎは何でしょう。

京都の九条ねぎや群馬の下仁田ねぎが代表格だと思いますが、愛知県にもブランドねぎがあるのをご存じでしょうか。

そのねぎは「越津ねぎ」といい、旧海部郡の越津地域(現在の津島市越津町)が発祥で江戸時代には徳川将軍に献上されていた愛知の伝統野菜です。

この越津ねぎの特徴は、白い部分と緑の部分の両方が美味しく食べることができます。特にこれから寒さが厳しくなるにつれて甘みと柔らかさが増し、さらに美味しくなります。

何気なく買っているねぎが越津ねぎかも知れないですね。

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