2017年1月21日京都会議において、会員拡大サミットが開催されました。
本年度、日本青年会議所はあえて拡大担当委員会を設置せず、
会員拡大は地区協議会、ブロック協議会が支援を行っていくと発表されました。

サミットの冒頭において、朝倉会長が47ブロック協議会会長を代表し挨拶をされました。
朝倉会長から
「これからの会員拡大はこれまでの一元化された支援ではなく、
全国各地の青年会議所により合った会員拡大が必要である。
そのためには、各地青年会議所に一番身近なブロック協議会が拡大支援を行ってまいります。
また、47ブロック協議会会長の横の繋がりで拡大支援を行ってまいります。
我々が熱くならずして、隣の人が熱くなるはずがない。
会員の“増”“強”のためにブロック協議会を使い倒してください。」
と全国の会員に発信されました。

IMG_5322IMG_5319

 

このサミットでは、地域の現状把握からはじまり、

会員拡大の必要性、戦略、具体的行動について何名かのブロック協議会会長、

2016年度拡大褒賞受賞LOM理事長、入会3年未満会員が登壇し、

パネルディスカッションが行われました。

 

各地青年会議所において様々な拡大手法を聞くことができました。

その中で、豊川青年会議所の松山理事長から豊川青年会議所の拡大方法についての発表もありました。

 

2017年度愛知ブロック協議会としましては、愛知のアイデンティティ確立委員会が会員拡大支援を行ってまいります。

1月、3月、5月、7月、9月に拡大担当者連絡会議を開催いたします。

是非ともこの会議を有効に活用いただきたいと思います。

また、会員拡大でお困りのことがありましたら、愛知のアイデンティティ確立委員会までご相談下さい。