423日(日)に(一社)田原青年会議所 4月田原有松弾丸ツアー!「~この日だけのスペシャル企画!!~」が開催されました。

この事業では、参加して頂いた高校生に前向きにチャレンジする事の重要性を理解して頂く為に行われました。講師には、「有松高校生町おこしプロジェクト」代表の井村知貴君をお招きし、井村君が取り組んだ旧東海道の古い町並みが残る名古屋市緑区の有松地区の新名物「有松絞り食パン」の生まれた経緯について学びました。

まずは、参加して頂きました高校生には現地有松地区へバスで向かい有松の伝統工芸「有松絞り」を体験して頂き、有松地区の町並みを散策、新名物「有松絞り食パン」を試食して頂きました。そしてその後、井村君のトークセッションへと事業は進んでいきました。井村君の話の中で「高校生がまちづくりをやろうなんて、無理だよ」と地域の人達に言われた時に、それでもこの有松の魅力を伝えたい必ず出来ると信じ、高校生ながら大学で経済学や経営学を学び、地域の人達に協力してもらいながら、様々な苦労を乗り越えこの企画を完成させたと言われました。どんな事でも無理だ、難しいと思うだけでチャレンジしない事は、その可能性を失う事になってしまいます。前向きにチャレンジする事が如何に大切な事かを、高校生から学ばせて頂きました。

その後は、有松高校生町おこしプロジェクトメンバーと田原市の高校生達が田原市の地域政策を考えるグループワークを行いました。まちの魅力やこのまちに足りない所を高校生の視点から書き出し、その中から何をしたらこのまちは良くなっていくのかを発表して頂きました。高校生らしい発想はとても面白く、様々な政策が発表されました。参加して頂いた高校生が様々な事に前向きにチャレンジし、井村君の様に地域のリーダーへ成長し活躍して欲しいと思いました。

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