2017年5月21日(日)、犬山市勤労青少年ホームにて、「第4回 わんぱく相撲 犬山場所」が開催されました。
昨年よりも数多くの子どもたちが参加した犬山場所も、今年で4回目を迎えることができました。今回は年齢や性別ごとに分かれた8つのトーナメントで1年~6年生の男女が対戦を行いました。

 

対戦では、上手投げやすくい投げなどの豪快な技を繰り出す子どももおり、会場には子ども達や親御様のエールや声援が飛び交いっておりました。

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子ども達は取組前に、今大会にかける目標を半紙に筆で書きました。「ゆうしょうする」「ぜったいかつぞ」などと記した半紙を大相撲の懸賞幕のように掲げ、土俵の周りを歩き会場を盛り上げていました。また、犬山場所の後にはJCメンバーのよるちゃんこが振る舞われました。

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わんぱく相撲を通し、子ども達の活き活きとした姿、負けて悔し泣きする姿、勝負の勝ち負けだけではなく相手を思いやる姿など見ることができました。また、「礼に始まり礼に終わる」という相手に対する敬意を示す武道の精神を、子ども達を通し大人達も感じることができたのではないでしょうか。

 

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