事業報告

本年度、8回目の防災に係る情報発信です。 本資料は教育教材としての内容も含まれます。家族や地域で活用していくことで、有事の際の減災に繋がるようお役立て下さい。

防災教育教材「とっさのひとこと」とは

「とっさのひとこと」は、東日本大震災発災直後から緊急・復興支援活動を行っている公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン、NPO法人プラス・アーツにより、東日本大震災を経験された50人の方々の体験談を基に制作した防災教育教材です。 災害時の状況を3コマ漫画で表現し、3コマ目のセリフを空白にしています。漫画を読み進めながら描かれている状況を理解し、最後に「自分だったらどんなことを言うか」を考えることで、いざという時に主体的に行動できる力を身につけることを目的としています。 東日本大震災の教訓を次の災害への備えに活かすための教材として、ぜひご活用ください。

教材の使い方

8月号は以下の資料をダウンロードしてください。

8月配信資料

その他

先月7月5日~6日にかけて、福岡県と大分県を中心とする九州北部豪雨災害が発生しました。

各地青年会議所様においても九州北部豪雨災害支援金に対する募金活動が行われています。

日本の未来創造支援委員会では、7月29日(土)に行われた、第4回会員会議所会議後の懇親会にて募金活動を行いました。皆様のご協力もあり ¥54,534円集まりました。ご協力ありがとうございました。引き続き、支援金への募金活動を行ってまいりますのでご協力お願い申し上げます。

【公益社団法人日本青年会議所九州北部豪雨災害支援金受付期間】

2017年7月7日(金)~2017年9月11日(月)

九州豪雨災害募金活動