愛知ブロック33LOMの皆様、こんにちは。

今回僭越ながら、リレーブログを担当させていただきます、公益社団法人半田青年会議所 総務委員長の市野文彦と申します。よろしくお願いいたします。

 

今回は、平成29年10月7日(土)・8日(日)に開催予定の『第八回はんだ山車まつり』をご紹介させていただきます。

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今回で8回目となる『はんだ山車まつり』は、昭和54年、半田青年会議所(当時)のLOM15周年事業として始まりました。

そして、5年に一度のペースで開催され続け、今回8回目の開催となります。前回の第7回には、2日間で55万人以上が訪れるなど、日本最大規模の山車イベントとなっております。

 

半田市では、毎年3月から5月に10地区ごとに春祭りが開催されています。その10地区から総数31輌の全山車が集合するのは5年に一度のはんだ山車まつりだけです。

 

愛知ブロック内にも、津島、犬山、知立等多くの山車が存在しておりますが、半田の山車文化は、1751 (宝暦1)年以前に起源を持つものであり、山車の彫刻や刺繍などは、31輌全てで異なります。かつて、半田地方(知多半島)は、江戸や大坂と尾張を結ぶ海運業や、酢や酒、みそ、醤油を始めとする醸造業で栄えました。豊かな町は、祭礼行事に力を注ぎ、江戸の中期には、彫刻や装飾に贅を尽くした山車が作られ、改修等を経て、現在に至っております。

会場では、山車の観覧時間もありますので、各地区の山車を見比べるのも面白いです。また、豪奢な彫刻や幕などに装飾された総数31輌もの山車が、勇壮な曳き廻しの後、会場に一堂に会す様子はまさに圧巻です。土曜の宵には、提灯の光に照らされる幻想的な山車を見ることも出来ます。

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今回の山車まつりは、平成27年、半田市内の1地域であります亀崎地区の亀崎潮干祭が、津島、犬山、知立、蟹江の祭礼と一緒にユネスコの無形文化遺産に登録されて以後、初の開催となり多くの来場者が予想されます。

ユネスコの無形文化遺産登録以後、市内の春祭りには多くの外国人の方も観光に訪れています。

我々の10月例会でもあります本イベントには、LOMメンバーも参加します。是非、愛知ブロック33LOMの皆様に足を運んでいただけることを願っております。

 

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