事業報告

本年度、11回目の防災に係る情報発信です。 本資料は教育教材としての内容も含まれます。家族や地域で活用していくことで、有事の際の減災に繋がるようお役立て下さい。

防災教育教材「とっさのひとこと」とは

「とっさのひとこと」は、東日本大震災発災直後から緊急・復興支援活動を行っている公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン、NPO法人プラス・アーツにより、東日本大震災を経験された50人の方々の体験談を基に制作した防災教育教材です。 災害時の状況を3コマ漫画で表現し、3コマ目のセリフを空白にしています。漫画を読み進めながら描かれている状況を理解し、最後に「自分だったらどんなことを言うか」を考えることで、いざという時に主体的に行動できる力を身につけることを目的としています。 東日本大震災の教訓を次の災害への備えに活かすための教材として、ぜひご活用ください。

教材の使い方

11月号は以下の資料をダウンロードしてください。

11月配信資料

その他

本年度11回目の防災に係る情報発信です。ちょっとの時間で良いので読んでみてください。今年度、毎月発信してきました防災意識向上につなげる情報発信も残り2回となりました。そこで、今回は、先日10月24日(火)に開催された。地域防災力充実強化大会IN愛知2017へ参加してきましたのでその模様を紹介いたします。

地域防災力充実強化大会IN愛知2017-001

 

従来、太平洋沖の海溝型地震は、東海・東南海・南海の各プレートの領域ごとに規模・発生確率が示されてきましたが、東日本大震災の発生後、評価手法の見直しが行われた結果、現在南海トラフ全域での規模・発生確率が表示され、その規模はM8~M9クラスで、今後30年以内の発生確率は、70%程度とのことでした。以上のように科学的な視点から見る災害発生予測や歴史的な観点から見るものなど大変興味深いものでした。興味のある方は、是非、別途資料をご覧ください。

愛知1

愛知2

愛知3

 

愛知4

 

愛知5