3月26日(日)杉浦千畝ゆかりの地、八百津にて第44回青年の船「とうかい号」岐阜ブロックオリエンテーションが開催されました。

この事業は、「とうかい号」乗船を6月にひかえた岐阜県内一般団員の不安や緊張を取り除き、期待感をもって洋上研修に臨んでいただけるようサポートすることを目的としています。

「とうかい号」は、公益社団法人日本青年会議所東海地区協議会の主催する事業として、今年で44回目を迎える国内最大級の研修船事業です。
洋上における船内研修と異国の地でおこなう寄港地活動によって、これまでに26,000名以上の若者が多くの気づきと一生涯の仲間を手に入れ、下船後も継続的に企業や地域において活躍できる人材となっています。
詳しくはこちらのHPをご覧ください。

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第1部では、「とうかい号」に乗船する岐阜県内一般団員の皆さんに向けて「とうかい号」乗船についての事前説明を行い、乗船前の不安を軽減しました。

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第2部では巨大なボールを使用する競技「キンボール」を行い、体を動かしながら一般団員同士の交流を図りました。

集まった直後は硬い表情だった一般団員の皆さんも、時間が経つにつれて笑顔がこぼれはじめ、終盤には絶妙なチームワークを見せながら競技を楽しんでいただくことができました。

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