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平成28年熊本地震について

会頭メッセージ
2017.04.14

熊本地震の発災から1年が経ちました。
地震により犠牲になられた皆様のご冥福をお祈りし、
心より追悼申し上げると共に、被災された皆様のご復旧、
ご復興を心から祈念申し上げます。

また、発災以降、全国各地よりJCのネットワークを通じて、
熊本に支援の輪を届けていただき、心より感謝申し上げます。

熊本では、現在も約16000戸の仮設住宅での生活をされている方々がおり、
復興は地域ごとに状況が異なり、熊本のシンボルである
熊本城は国指定重要文化財の北十八間櫓や東十八間櫓などが残念ながら崩壊し、
完全な復興は20年後といわれております。
より早い再建により「復興のシンボル」となればと思っております。

昨年の熊本地震発生時には、道路や新幹線等が通行できず、
初動時にも大きな影響をおよぼし、災害時の代替性確保のための
インフラ整備をはじめとする防災・減災対策の更なる充実の重要性を痛感しました。

そこで、本年度はインフラ投資の拡大に向けた輿論喚起を政策の柱に掲げております。
インフラ投資は物流効率という生産性の向上のみならず、
自然災害大国日本における防災安全保障にとっても必要不可欠であり、
防災、減災という共通目標のもと、真の復興に向けて引き続き支援してまいります。

また、日本青年会議所では7月に熊本の地において
国際アカデミーを開催させていただきます。

熊本市民を初め、行政や教育関係者が世界の青年会議所メンバーと交流する機会を
提供することにより、国際交流を推進し、相互理解における繋がりの大切さを認識し、
世界との友情を未来へつなげる意識を深め、
一日も早い熊本の復興に寄与して参りたいと考えております。

今後ともご支援ご協力の程宜しくお願い致します。

自己成長を求め「日本道」を歩もう
「日本を変えるのはオレたちだ!!」

公益社団法人 日本青年会議所
第66代会頭 青木 照護

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