2018年2月11日(日)松江市ホテル白鳥にて「山陰新幹線早期実現を求める松江大会」が開催されました。

本会の主催は福井や京都など2府5県の自治体でつくる「山陰縦貫・超高速鉄道整備推進市町村会議」によるもので、北陸から山陰地方を経て下関に至る地域は新幹線の整備が進んでおらず「国土の均衡ある発展が図られていない」との提言をされました。そして、構想段階にとどまっている山陰新幹線の整備計画路線への格上げなど、石破議員をはじめとする多くの議員、会議メンバーから早期実現の重要性を伝えていただく場となりました。今後も関係各所から提言をし、国を挙げて推進していくという決意の場となりました。

中国地区協議会成瀬会長より、早期実現に向けた決意表明として、参加された皆様に中国地区各青年会議所において署名活動に取り組み、中国地区各地青年会議所一丸となって早期実現に向けていく旨を宣言されました。

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