イノベーション人財育成委員会
事業計画

イノベーション人財育成委員会委員長 渡辺 秀敏

 人々の価値観が多様化し社会構造が大きく変化する中、行政主導で進められた地方分権の考え方の基で自らの地域が抱える課題に対して、チャレンジ精神と意志ある行動で地方創生に向かう人の力が求められております。これまで各地のもつ課題の本質にチャレンジ精神をもって対峙してきた青年経済人である我々の運動から、地域課題に対し経済活動を通して未来を描く責任世代とともに、地方イノベーションの先導者となる必要があります。
まずは、奇跡を起こし未来を切り開く人財を育成するために、各LOMと連携し発想力、挑戦心、課題解決力を高める運動を展開し、道民のもつ地域変革者の能力を開花することで、地方イノベーションの先陣となるリーダーを創出します。そして、持続可能な豊かさをもつ地域を創造するために、地域課題に対し地域とともに発展できる経済の好循環から解決に向けた社会起業家の必要性を示し、起業に対する意識と可能性を高め行動喚起につなげます。さらに、イノベーションから地方創生を行うために、大都市にはない地方のもつ魅力と課題から事業活動に必要なニーズとニッチを見出し、各LOMを起点として社会起業家の育成を実践します。また、社会起業家を地方へ増加させるために、創業支援に向けた社会起業家支援のプラットフォームを構築し、地域がもつ多様性を生業として成長させる人的ネットワークを構築することで、地方での起業をトレンドとします。そして、北海道の未来を担う青少年を育成するために、JCカップU-11少年少女サッカー全国大会予選会を実施し、チャレンジ精神から始める諦めない心と仲間を信じる心を育みます。
地域のもつ魅力から生み出されるビジネス・シーズだけではなく、奇跡を起こし未来を切り開く人財と、今まで活用されることのなかった地域の魅力が地方イノベーションの原動力となり、地方創生から持続可能な成長を続ける魅力と誇り溢れる北海道を創造します。

<事業計画>

1.奇跡を起こし未来を切り開く人財を育成する事業の企画・実施
2.社会に貢献する事業創造に関わる事業の企画・実施
3.社会起業家の育成に関する事業の企画・実施
4.地方での起業をトレンドとして創出する事業の企画・実施
5.JCカップ U-11少年少女サッカー全国大会予選会の実施
6.日本JCスポーツ振興支援委員会及び稼ぐ人財創出委員会との連携