【2018年度 群馬地域活性化委員会】
~災害支援ネットワークマニュアルと12LОM(※県内各地の青年会議所)とのネットワーク確認~
私たちの暮らす群馬県は山間部が広く分布し雪害、風水害などの自然災害が身近な地域です。
近年の環境変化によりそれらの災害が多発しており、民と官を超えた助け合いが必要とされています。
そこで、緊急(災害)時の円滑な支援活動を行うためにネットワーク確認の事業を開催いたしました。

本事業では緊急(災害)時の円滑な支援活動が行えるよう、群馬県危機管理室(以下、県行政)、群馬県社会福祉協議会(以下、県社協)の職員の方々をお迎えし、
・発災時における県行政の動き ・発災時における県社協の動き
・災害支援ネットワークマニュアル2018年度版(案)
・県行政、県社協、地域の各団体との連携 について

説明と意見交換を行いました。

今年一月には県内の草津町にある草津本白根山が噴火し、それに対し行った活動で感じた課題解決を基に話し合いました。
実際の災害支援活動の話など活発な意見交換ができ、平時から災害に関して意見交換をしておく重要性を感じる事業となりました。

有事の際に助け合いを円滑に行うために会員や地域全体のつながりを活かし、より良い防災ネットワークを確立するために事業を推進していきます。

(委員長 六本木勇治/担当副委員長 竹内大樹)

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