「新たな挑戦」 ~ 和と結の心でつながる 幸せあふれる埼玉の創造 ~

JC運動推進委員会 運営方針

JC運動推進委員会 委員長 当間 ミゲル

 JC運動の根幹はLOMにあり、全国各地にそれぞれの地域を愛し、率先して行動し続けるJAYCEEがいるからこそ各地域が輝き、その輝きや全国的なネットワークが、日本の原動力となっています。埼玉ブロック協議会としては、各LOMがお互いの強みやノウハウを共有し、弱みを補い支え合い、各地域やメンバーの個性を最大限に引き出し、調和して同じベクトルへと向かう、価値ある埼玉ブロック協議会を構築することが必要です。
まずは、2018年度の新たな挑戦をスタートするために、合同所信伝達式にてメリハリのある運営を行い、運動方針や方向性をメンバー全員で共有し30LOMの一体感を高めます。そして、JCカップにおいてはグッドルーザーの精神を持った青少年の育成に努めるとともにメンバーには、全国につながる大会の運営及び設営を行うというスケールをいかした事業構築のノウハウを学んで頂きます。さらに、全国大会を行ったことで一躍注目を浴びるようになった私たちの住む埼玉の魅力を発信するために、各種大会にブースを出展し、各地のメンバーとのつながりを強固にすることで埼玉県及び埼玉ブロック協議会の価値を更に高めていきます。また、日本JCやJCIが取り組んでいる運動とのつながりを強めていくために、各種推進運動・事業との連携を行い、県民が改憲に対する関心を高め、メンバーの公共心や利他の心を育みます。そして、近年頻発する多様化した災害に備えるために、災害支援ネットワーク「RUN」の管理・運営を通して、30LOMの協力関係をより強固なものにすることで、各LOMの災害に対する備えを強化していきます。
JCの醍醐味は挑戦する機会が豊富にあり、新たな挑戦を繰り返すことで成長し、多くのメンバーが埼玉ブロック協議会に親近感をもち、真に必要な存在で在り続けられる価値ある埼玉ブロック協議会を構築し、和と結の心でつながる幸せあふれる埼玉を創造します。

 

<事業計画>
1.合同所信伝達式の企画・運営・実施
2.JCカップU―11少年少女サッカー全国大会埼玉県予選の開催
3.埼玉の魅力を発信する各種大会へのブース出展
4.本会の改憲推進事業との連携
5.本会の各種推進運動との連携
6.災害支援ネットワーク「RUN」の管理・運営・強化

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