地域の未来を牽引するリーダーとしての自覚をもった我々は、世界に誇る奈良の伝統と文化が象られる財産を地域発展の資源とした県民の皆様とともに、すべての人が満足する地域の未来創造に向けた、活気に満ちた愛と希望溢れる奈良を創造します。

ブロック大会運営会議

18.堀川力

ブロック大会運営会議 議長 堀川 力

ブロック大会運営会議

<事業計画>

1.第46回ブロック大会の開催

2.第46回ブロック大会に関する連絡調整

3.第48回ブロック大会主管開催地候補の受付及び審査

4.近畿地区大会葛城大会への協力

5.JCカップ U-11少年少女サッカー全国大会奈良県代表1チームを地区大会へ選出

6.その他ブロック協議会に関する件

事業方針

先人から受け継いだ伝統や文化、日本人の起源である「和」の精神が存在する奈良は、都市部への人口流出、需要の減少や後継者不足等による地場産業の衰退が危惧される反面、底知れぬ地域資源を活用し、地域を再生に導く大きな可能性を秘めています。責任世代の我々が、郷土に愛着ある県民とともに、伝統、文化ある地域の資産を掘り起こし魅力を備えた地域の価値を発信し、郷土の活力と誇りについて共感を生む機会の創出が必要です。

まずは、第46回奈良ブロック大会大和郡山大会では、郷土の活力や地域の魅力について共感を生み出すために、行政や県民、企業を巻き込み、城下町が受け継いだ伝統と文化ある地域資源である地場産業を有効的に活用し、賑わい溢れるまちの創出を図ります。そして、創造された県民との共感を共鳴、共存へと醸成し、調和を紡ぎ出すブロック大会を構築するために、各LOM間での連携を密にし、JAYCEEが「個」で挑むのではなく、「個」の結集した組織として運動を展開します。さらに、今後も我々の力強い運動を絶やさぬために、受け継がれてきた想いの伝達を行い、次なる開催地へと共に歩みをつなぎます。また、近畿地区協議会の持続的な運動を奈良ブロック協議会内に伝播するために、近畿地区大会葛城大会へ一枚岩となって協力し、地域の魅力と人々の共感を創造する一助につなげます。そしてスポーツで青少年の健全育成に寄与するために、JCカップU-11少年少女サッカー大会を通じて、子供たちにグッドルーザーの精神を伝播し、道徳心を持った人材を育むとともに地域間の交流人口の増加を促し、魅力ある地域へとつなげます。

建国の地である奈良の未来を切り開く歩みを続ける変革者たる我々が、地域の魅力について共感を生み、弛むことなく受け継いだ伝統と文化、豊かな地域の資源を地域再興の要とした県民とともに強固な絆で結ばれ、愛と希望溢れるまち 奈良を実現してまいります。

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