11月21日(水)、敬徳高校(伊万里市)において、全校生徒を対象に、主権者教育事業「SAGA Teens Vote Project 2018」を開催しました。

12月16日には、選挙権年齢が18歳に引き下げられて初めての佐賀県知事選挙が開催されます。佐賀ブロック協議会では、新たに有権者となる高校生の政治・選挙に対する関心を高め、一人でも多くの方に投票に行ってもらうことを目的に、本事業を開催しました。

当日は、まず「My First Vote」と題して、委員長から民主主義の意味、選挙に行くことの大切さ、今回の佐賀県知事選挙の主な争点について講義を行いました。続いて、「佐賀県知事選挙立候補予定者模擬討論会」と題し、メンバーが架空の知事選の立候補予定者となって、白熱の討論会を行い、最後には色紙を使って生徒に模擬投票を行ってもらいました。

68344 68348 68345 68347短い時間の中ではありましたが、生徒たちが一生懸命立候補予定者の語る政策について考え、一票を投じてくれたことで、今回の知事選はもとより、未来の主権者としての意識を高めてくれたと思います。