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2018年度ロシアミッション学生交流事業in京都〜大阪

ロシアミッションレポート第2回の今回は、8月23日〜24日に開催された、2018年度ロシアミッション(京都〜大 …

2018年度ロシアミッション学生交流事業in京都〜大阪

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ロシアミッション開催!

2018年度ロシアミッションが 8月21日より遂に始まりました。 20年以上の長きにわたり続いてきたこの事業。 …

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2018年度ロシアミッション学生交流事業in京都〜大阪

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ロシアミッションレポート第2回の今回は、8月23日〜24日に開催された、2018年度ロシアミッション(京都〜大阪編)の模様を「学生の声」を通してお届け致します。

この2日間では

京都にて
・歴史学習プログラム

大阪にて
・経済学習プログラム(企業視察)
・学生企画プログラム

の3つのプログラムが開催され、8月23日には大阪ロシア語総領事館にてレセプションパーティーが開催されました。

それぞれのプログラムを通じ、両国の学生たちはお互いの文化、価値感の違いや、共通する点への学びを深めていました。

歴史学習プログラム 裏千家

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この日午前の歴史学習プログラムでは、京都 裏千家今日庵を訪れ、日本人の文化、価値観、精神性を学びました。
学生の声
【ロシア人学生】

 

・ロシアにもヨーロッパ式の茶会はあるけれど、今はあまり一般的でないため日本の伝統的な茶会は非常に興味深かった。歴史の長さと重さ強く感じました。

 

・日本人の一期一会という精神は私たちロシア人にも必要な考え方だと思いました。

 

・ 相手を尊重するおもてなしの気持ち、精神性に感銘を受けました。

 

・茶道は以前体験したことがあったが、日本の茶道を実際に体験できて本当にいい経験になりました。

 

・ロシアにも同じように自分のことだけじゃなくて相手のことも考えようという精神性があり、似ていると感じました。

【日本人学生】

・「一期一会」の考え方や茶器などお客様に出す前に全て清める所作など、私たち日本人自身が改めて日本文化の奥深さを再認識させられた。

・「日本人は茶をよく飲んでいる」というステレオタイプはロシアでも浸透しているらしいが、茶道や茶会はあまりまだ浸透していないと聞き、日本人の文化をして広めて行くことで日本人の精神性を知ってもらうことができると大いに感じた。

・初めて茶道を体験し、茶道の精神性に大変興味を持った。

・日本人でも知らないような動作やマナーがたくさんあり、日本文化をもっと学ばなければならないと感じたし、同時にロシア人がとても興味を持っており、日本の文化を誇らしく思った。

・茶道は、日本文化のポータルサイトだと仰っていたが、まさにその通りだと実感し、このような日本の素晴らしい文化を後世に、更に世界に広めていきたいと思った。

経済学習プログラム(企業視察)

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午後からは経済学習プログラムとしてサラヤ 株式会社、住友電子工業株式会社を訪れ、日本を代表する両企業の取り組みや理念を通じ企業活動における双方の価値観、ものづくりにおける違いを両国友好に向けて学びました。

学生の声
 【ロシア人学生】

・利益に直接影響しない環境問題など、民間企業の範疇に入らない部分をも配慮していて、他者や社会の利益を考える日本人の精神を凄いと思ました。

 

 ・200年という長い歴史が積み重ねられていることに尊敬の念を抱いた。こういった企業訪問の形式がロシアでは珍しいため興味深かった。

 

・環境に良いものを作ることで、今後のロシアの未来にも繋げれそうだと思いました。

 

・取り扱っている製品に日用品が多く、環境にまで注意を払い商品開発しており、日本人は自然を大切にする文化があると思いました。

 

・こういった企業がロシアにもっと増えれば、ロシアの川はとても汚いが少しでも改善されると強く思いました。

 

・ケーブルでロシアと日本を繋げるという発想はとても斬新ですごいと思いました。日本の高い技術力をロシアでもっと応用できると思いました。

 

・日本の企業は目に見えない細かいところへのこだわりも凄いとおもいました。

 【日本人学生】

 

・海外進出に積極的でSDGsにも取り組んでおられ、石鹸という分野から始まって、衛生環境の整備で世界に貢献するという大きな流れになっていることに感動しました。

 

・日露関係は環境面や技術面でも深い関わりがあり、多面的に影響があることがわかった。

 

・日本が得意とする分野、ロシアが得意とする分野で各々貢献しあい、両国の発展に繋げられる事を意識したい。

 

・企業訪問にて領土問題などの日ロ間の外交問題が壁になっている現実について伺い、その壁を少しでも取り払うきっかけになるよう明日以降もミッションに取り組んでいきたいと思いました。

 

・日々の暮らしの根底にある技術を再認識すると共に、「縁の下の力持ち」のような姿勢は素敵だと感じた。
・ロシアでのビジネスのお話もあったが、技術には世界を繋ぐ大きな力があることを再認識し、日露関係の向上にビジネスの視点は欠かせないと思った。

このように両国の学生たちはお互いの視点を通して、両国友好への想いをまた高めていました。

次回は
・学生企画プログラム(大阪編)をお届けいたします。
PS
ロシアミッションとは?という方はこちらをご覧ください。
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安全保障確立委員会


公益社団法人 日本青年会議所
国家戦略グループ
安全保障確立委員会
2018年度 委員長  鶴山雄一
(公益社団法人 金沢青年会議所)

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