委員長所信

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国家戦略グループ

安全保障確立委員会

 

日本が内包している多岐にわたる安全保障は、領土領海や自主防衛といった直接的な脅威に対して緊迫している中で、周辺諸国による軍事活動の活発化や、サイバー攻撃の危機が迫り、国民は将来に対して危機感を高めております。

我が国をめぐる環境が一層厳しさを増す中で、今の平和な暮らしを守るには国民の支援に基づき最適に強化していく防衛体制と、国境を接した周辺諸国との平和的関係から導かれる安全保障基盤の確立が必要です。

まずは、安全保障を脅かす危機に対して国民からの理解を得られた実効性のある防衛体制を確立するために、自衛隊を中心とした現状の防衛力と課題を広く伝える機会を創出し、国民の当事者意識の向上を図ります。そして、喫緊の課題であるサイバー攻撃の脅威から国民の情報資産の保護や情報セキュリティを確保していくために、国民にサイバー攻撃の実態を伝える機会を設けるとともに、防衛プログラムの利用を推進することで、サイバー攻撃への対応力を強化します。

さらに、安全保障への知識が身につき大切さを学べる教育事業を確立するために、安全保障について生活とのつながりが理解できるプログラムを実施し、安全安心な社会づくりに貢献できる人材を育成します。

また、日本が国境を接している国と平和的な関係を築いていくために、日本を守った先人の歴史的事実を伝える事業を行い、先人より受け継がれてきた平和に感謝する心をもった人財を育成します。そして、領土問題解決に向けたロシアとの戦略的で良好な関係を築くために、日ロ両国の将来を担う大学生による交流事業を実施し、お互いを認め合える未来志向の関係を構築します。

自国を愛し自らの考えと判断する力をもって行動する国民が、安全保障を知り大切なものを守る心で導いていく我々とともに、国民の自由を守る備えとなるスマートな防衛体制と、積極的平和主義のもと他国と協力し合える力で愛と希望溢れる国 日本を創造します。

 

安全保障確立委員会 委員長 鶴山 雄一

 

<事業計画>

1.日本の現状に即した防衛政策の企画・実施

2.国民の多岐にわたる安全保障意識向上を促す教育事業の企画・実施

3.ロシアとの平和的な関係を見据えた青年交流事業の企画・実施

4.日本が国境を接している国との平和的な関係についての企画・実施

5.日本JC日ロ友好の会との連携

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