「自己肯定感」という言葉をご存知でしょうか。

自己肯定感というのは、その言葉の通り、自分の価値や存在を肯定できる感情のことを言います。この自己肯定感が低い人は、人の顔色を伺ったり、人の意見についつい合わせてしまったりと、自分をもてない人になってしまいます。
そして、この自己肯定感を高めていくためには、他者から必要とされること、認められることが重要であり、ありのままの自分を肯定できると、やる気や自信へとつなげていくことができます。
つまり、人との関わり合いの中で、自分の存在意義、価値を見出していくことが大切です。

当事業では、フリースクールに通う生徒を対象に、手紙という顔の見えない相手と、周りには話せない悩みや将来の夢などを相談し合う関係を構築していただくことで、お互いの自己有用感、自己肯定感を高めていく事業を行います。

是非、手紙という現代のSNSやメールにはない良さを活用して自己肯定感を高める事業を取り入れてみませんか。

・文通を通じて心と心がつながり、顔が見えない相手だからこそできる相談をすること
ができ、自己肯定感、自己有用館を高めることができます。
・メールやSNSにはない手紙の良さを改めて認識することができます。
・フリースクールと連携した事業実施の方法を知ることができます

道徳教育推進委員会 副委員長 太田 賢一
電話:080-3390-2019 メール:doutokukyouiku2018@gmail.com