国家戦略グループ 道徳教育推進委員会

委員長所信

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事業計画

1.祖先や親を敬い愛情溢れる「家」的道徳を育む事業の企画・実施

2.自己肯定感を育む事業の企画・実施

3.他を慮る道徳心を伝承する親学の推進事業の企画・実施

4.初等教育機関との産官学連携体制の構築

国家戦略グループ 道徳教育推進委員会

我が国では、少子高齢化や核家族化で地域コミュニティの希薄化や学歴重視の教育が進む中で、人が社会の中で他人とより良く生きていくための教育が薄れており、本来育まれるべき道徳心のなさがいじめや虐待、青少年犯罪など重大な事件を引き起こしています。我々は、親が子供の教育に責任をもち、子供が他者と積極的に関わる中で大人の背中を見て成長していける我が国の大切にしてきた他を慮る心を呼び醒ましていく必要があります。
 まずは、祖先や親を敬う道徳心を確立するために、地域に残る教育事例をブロック協議会と連携して調査し、地域や先人たちに誇りをもつことで、郷土愛を育むとともに子供が親や地域の人々から教わる姿勢を身に付けます。そして、子供たちの自己肯定感を高めるために、自尊感情と自己有用感をバランス良く育み、どんな社会でも挑戦していく精神性を身に付けることで、自らの人生を愛し夢や希望をもつことができる人財を育成します。さらに、社会からいじめや虐待のない世の中を目指すために、一人ひとりが相手を信じ向き合う気持ちをもち、他者を思いやる心を育むことで、調和しながらより良く生きていく心をもった人財を育成します。また、他を慮る道徳心を子供に伝承していくために、親学を専門とする組織と連携を図り、主体変容の精神を取り入れたプログラムを推進することで、親が子供の教育に対して自らが変わる責任と行動力を育みます。そして、変化する社会の中で普遍的な道徳教育を子供に伝えていくために、プログラムを相互補完的な産官学連携体制で推進することで、永続的に道徳心に溢れる人財を生み出す仕組みを構築します。
日本各地に残る誇りある先人たちの教育事例から、道徳教育の重要性と親としてのあり方を身に付けた大人が、相手を信じ向き合う気持ちと他者を尊重し調和する心を兼ね備えた子供とともに、いじめや虐待がない夢をもてる、愛と希望溢れる国 日本を創造します。

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