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LOM支援グループ

褒賞委員会 事業計画

 

褒賞委員会 委員長 庭 勝也

 LOMが行う事業で、社会に対して持続的に目に見える成果を残すことは非常に難しい現状がありますが、褒賞事業で受賞している運動は、地域の特色を最大限に活かし、市民や行政を巻き込み、地域から広く認められ信頼と共感を得ています。全国各地の優れた事業の仕組みを学び、各諸団体とのお互いの強みを活かした連携をもとに、褒賞制度の活用から共感を拡げる魅力ある運動を持続的に展開できる支援体制を構築する必要があります。
まずは、各LOMが行う運動で地域を変えるために、各地域に根差した事業を募り、有識者の意見を仰ぐことで、持続的な成果を生み出します。そして、各地のJC運動を参考に地域の魅力を発信するために、全国各地から集めた優れた事業の功績を互いに称え合い、魅力を受発信することで、会員の意識高揚とLOMの事業や運動への理解を深めます。さらにLOMの事業の質を向上するために、過去の優れた事業が蓄積されているアワードライブラリーの活用を全国に推進することで、地域を変革した事業から学びを得て事業の本質が分かる会員へと成長します。また、まちにJC運動を深く浸透させるために、地域に根差した活動を要素分析し、事業の本質を理解できるセミナーを全国で開催することで、多くの市民を巻き込む事業を増加させます。そして、LOMが地域からの信頼を得るために、各諸団体と互いの強みを引き合わせ新たな創造力が生まれることで、運動の推進力を高め地域を変えていきます。さらに、LOMの運動を世界へ発信するために、JCI AWARDSの申請支援を積極的に行うことで、JC運動や事業の魅力を世界に拡げます。
地域の特性が最大限に活かされ、地域に成果を残した魅力ある事業が全国各地へと拡がり、会員意識の高揚から、地域に根差した事業の質が向上する褒賞制度を有効活用した運動で、会員が自ら能動的な行動と地域との調和で、愛と希望溢れる国 日本を創造します。

<事業計画>
1.褒賞事業の募集・選考会実施
2.褒賞事業の企画・運営・実施
3.褒賞事業のマスメディア連携・対応
4.褒賞受賞事業の要素分析・データベースの整理・蓄積及び活用
5.褒賞受賞事業のロールモデルの確立・普及
6.提携企業・スポンサー企業との企画提案・実施・相談窓口
7.官公庁・NPO団体との企画提案・実施・相談窓口
8.JCI AWARDSの発信と申請支援
9.LOMへの情報発信・対応

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