3月6日、気象庁より宮城・山形両県境にある蔵王山について、噴火の可能性が低くなったとして、噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から1(活火山であることに留意)に引き下げたと発表されました。

1月30日時点では蔵王山で火山性地震や火山性微動の回数が増えたことから「レベル2」に引き上げておりました。今回は火山性微動が2月8日を最後に観測されていないことなどから、「想定火口域から約1・2キロの範囲に影響を及ぼす噴火の発生する可能性が低くなった」と判断されての発表でした。

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蔵王山、警戒レベル引き下げについて