1月27日 元祖スモーキーマウンテンへ。 自然発火したごみの山から燻る煙が昇るさまから名付けられた場所。1994年にゴミの搬入は禁止され山は土が被せられ木々が植えられました。今でも人々が違法に住んでいる。

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ここでゴミを仕分・洗浄し買い取り業者まで自分で運搬する。

 

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ゴミの山だった場所は土で覆われ緑が育ち綺麗に見えるが土壌は汚染されている

住民はそれを知りながらも畑を作り多種にわたる野菜を栽培し自給自足を試みる。

スモーキーマウンテンに住む子供たちは皆、無邪気で楽しそうだったところが印象に残った

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マニラJCと東京JCとの共同プロジェック’FIELD OF DREAMS’ゴミ集積場に野球場を建設。奨学金を得てマニラの有名大学で球技を続けているメンバーの数は現在15人に上るという。

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この日はソフトボールをする女の子達と近くでキャッチボールをする男の子達がいました。 コーチ同伴のもと楽しそうにプレーをしてました。

 

28日 新スモーキーマウンテン BASECOというマニラ湾の波止場にあるスラム街と呼ばれるところだ。 政府はマニラ郊外に移住を推奨し住居も用意してくれているが、ここには仕事(ゴミの販売・木炭作り・漁業など)もあり、学校や病院もあるため離れたがらないようだ。炭を木材から作る際に出る煙からここもまたスモーキーマウンテンと呼ばれている。リサイクルフードを売るビジネスの話には驚かれた。

 

 

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移動はKAWASAKIのバイク・トライクに5人乗りで行きます

臨場感と揺れがものすごいです

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ゴミの中を裸足やサンダルで走り回る子供たちが印象的でした。

混パネなどを燃やす臭いと腐敗したゴミの臭いが充満していました。

このゴミは外から搬入されたゴミではなくここに住んでいる住民のゴミだそうです

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ゴミの周辺では子供たちがベーゴマをしたり、サッカーをしたり元気に遊んでいました

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バスケットボールとボクシングが人気スポーツでバスケットボールのゴールはいたる所にありました。 36

29日からはニューヨークの現調に向かうメンバーもいました。

笑顔と体力で頑張ります