DSC_0115
こんにちは!

5月9日(水)19:30より、公益社団法人 高松青年会議所事務局にて、香川ブロック協議会 第5回役員会が開催されました!

会議の冒頭、西村 周子 会長より挨拶があり、

5月となり、2018年度の香川ブロック協議会の運動も中盤にさしかかり、三谷 公二郎 監査担当役員がよく話しておられる、「自分が今年の初めに描いた姿が、今どのように達成されているか?」という言葉をしっかり考え、限られた時間を大切に共有していきたいと話をされました。

また、4月、地区協議会の役員会にて、今年7月、徳島で開催される四国地区大会の審議が可決されたこと、そして5月末のASPAC鹿児島大会に、現在香川県内のメンバーから89名登録を頂いたことを紹介され、参加メンバーに国際的な視野を持って頂きたいと話されました。

ASPAC鹿児島大会では、総会➂の時間にAPDCミーティングが今年初めて日本語で開催されることを話され、ぜひいろんなセッションに参加し、自分自身を成長させてほしいと話されました。

今回の渋沢栄一の100の訓言(No.16)は、

「親孝行とは、親のおかげでできるものだ」

でした。親孝行とは、親にそれを受ける気持ちがなければ、子供だけがやろうとしてもできることではない。子どもが親孝行するのではなく、親が自然と子供にさせるものである。「親の言いなり」=「親孝行」ではなく、親が一方的に孝行を要求するのではなく、寛大な心で子供の思うままの志に向かわせてやれば、子供は自然と親に感謝し、孝行を尽くすものである。

でした。

母の日が近いこともあり、メンバーの皆さんに、親に接する考え方、親として子供に対してどのように接していけばよいか、自分なりに考えてくことが大切であるとお話されました。

DSC_0121

続いて、丹生 兼嗣 直前会長より挨拶があり、

来年が終われば2018年度も半分が終わることになり、これからものすごい勢いで次年度の準備が始まる。今が、これまで準備してきた運動を発信する重要な時期であるということを話し、気を抜くことなく、様々な人とコミットして欲しいと話されました。

また、青年会議所の素晴らしいところとして対外の方々から言われるのは、報告議案があることであり、計画⇒実行⇒検証によって次につなげていくことの大切さを話されました。
DSC_0123
今回の役員会では、審議が5件、討議が1件、また、3月、4月に開催された公式訪問例会の報告が行われました。

DSC_0116

DSC_0117

DSC_0122

会議後の懇親会では、メンバーの皆様で交流を深めることができました。

DSC_0151

出席された皆様、お疲れ様でした!