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事務局長の山形です。
今月27日(木)に第9回会員会議所会議がホテル白水園にて開催されました。
 9回1
↑ ブロック会長挨拶 ↑
JCでは40歳で卒業した元メンバーをシニアと言います。
以前、LOMのシニアの先輩が言っていた事ですがJC活動において大事にしていた事の1つが理事長の挨拶を聞くという事だったそうです。
理事長を担われる方はLOMの舵取りをしていくわけですが例会、理事会、事業と色んな場所で理事長挨拶をしないといけません。
それぞれに覚悟や思いがあって場面場面で色んな言葉を選びながらされている理事長挨拶ですが、それを聞く事により学びにもなるしJC活動を頑張ろうという活力にもなったとシニアの先輩がおっしゃっていました。
そんなJCにおいて非常に重要な理事長挨拶ですが毎月、行われる会員会議所会議では必ず徳島県内7LOM理事長挨拶がございます。
つまり7人の理事長様の挨拶が同時に聞けるわけです。
そして更にブロ長挨拶、直前ブロ長挨拶もありますので計9人の長が付くJCメンバーの挨拶が聞けるのです。
基本、事務局長は出欠確認を完了するまではバタバタしているのと討議協議審議が始まればマイク回しや雑務がございますので会議所中、着座にて落ち着いて話を聞けるのは
・ブロ長挨拶
・直前ブロ長挨拶
・各LOM理事長挨拶
・監査担当役員講評
という事になります。
基本的には理事長を務めるのはJC活動中に1年間だけという方がほとんどなので今年度の徳島ブロックも理事長とブロック会長を経験されている真鍋直前ブロ長以外は全員が初めての理事長職となります。
自分の場合は着座にて聞き後日、議事録作成のためボイスレコーダーで聞きますので1年間、毎月最低2回は理事長挨拶を聞いてきた事になります。
7人の理事長様それぞれに個性があり終始真面目に終わる方も居れば必ず笑いとを取りに来てくれる方も居る。
夜中にボイスレコーダーを聞いてると勉強になる事もあれば本気で爆笑させられる事もあるのが理事長挨拶です。
基本的に理事長席は各LOMの創立順となりますので
徳島→小松島→阿南→鳴門板野→阿波池田→吉野川→美馬
の順番で並びます。
 9回2
↑ 必ずトップバッター、徳島藤川理事長 ↑
 9回4
↑ 必ず最終バッター、美馬郡理事長 ↑
※緊張感漂う会議所の理事長挨拶ですので全員の写真は撮れませんでした。
そんな緊張感漂う理事長挨拶の中で毎回、楽しませてくれるのが小松島の三木理事長(笑)
 9回3
↑ 今月の小道具を出す三木理事長 ↑
季節や時事ネタなど毎回、小道具を準備して会議所に挑まれる三木理事長ですが最近では何が出てくるか楽しみにしてるメンバーも多く今月は最近、日本は災害続きなので防災意識を高めてもらうためやブロックの防災関係の審議もありましたので防災ランプを持参されていました。
奥の席の直前ブロ長、ブロ長、運営専務とガン見しています。
しかも真鍋直前ブロ長、満面の笑みですね(笑)
ちなみに最後の監査担当役員講評で坂本監査担当役員が同じ防災ランプを持っていますと言って会場内が爆笑に包まれる和やかな会員会議所でございました。
JCを学び舎であると考えるならば理事長挨拶は講義のような役割を担っています。
一般の方もJCメンバーも理事長挨拶の時はLOM全体を背負い覚悟や思いを持って話しているんだという事を感じながら聞いてみて下さい。
来月から10月ですので会議所で理事長挨拶を聞く事が出来るのも後3回です。
自分もシニアの先輩と同じく理事長挨拶をJCという学び舎の中で聞きに行くようにしたいと思います。