山形ブロック協議会2018年度公式ホームページ

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事業計画

総務委員会 委員長 佐藤 友昭

 

 

山形ブロック協議会は50年間という歴史の中で、同じ志をもった者達が集い強固な団結力を活かして青年会議所運動を展開してきましたが、その運動をより的確に多くの方に伝播できる情報発信媒体の活用が求められています。会員の模範となる統率のとれた諸会議の中で、発展的で効率的な議論を可能にする環境を備え、事業を円滑に実施することができるサポート体制の構築と、運動の効果を最大限に発揮できる発信力の強化が必要です。

まずは、山形ブロック協議会の運動の質を高めるために、統一ルールを元に議案の精査を行い、正確な資料を配信することで、効率的な諸会議の運営を実施します。そして、事業が行われた背景や経過と決定事項を明確にするために、上程者の想いや計画に対する意見を正確に議事録として残し、諸会議の資料をアジェンダシステムで閲覧可能にすることで、情報を共有できる環境を構築します。さらに、各LOMがそれぞれの地域においてより目的に即した事業を行うために、日本JC本会と各LOMとの連携を図りながら議案作成や事業に関しての運営サポートをし、運動の支援窓口としての役割を果たします。また、山形ブロック協議会が行う事業の発信を信頼できるものにするために、情報発信媒体の活用方法を統一することで、フローチャートを確立し、的確な情報発信ができる組織体制を構築します。そして、山形ブロック協議会の運動を広く伝播するために、各種メディアやプレスリリースの対応を行い、ホームページや時代に即した情報発信媒体で定期的に発信と検証をすることで、より多くの方々へ運動の周知をし、対外発信力の強化を図ります。

同じ志をもち、自らが成長した会員が集う山形ブロック協議会が、規律ある諸会議の中で生み出されて行った明るい豊かな社会に向けた運動と、その運動の効果を最大限に発揮できる情報発信が地域を動かす原動力となり、夢と笑顔溢れる「やまがた」を実現します。

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