1. ホーム
  2. インフォメーション
  3. お知らせ
  4. 【クラウドファンディングサイトReadyforでプロジェクト支援開始】  平和への願いを込め、日本とロシア双方の視点で描くアニメーション映画のプロジェクト

【クラウドファンディングサイトReadyforでプロジェクト支援開始】  平和への願いを込め、日本とロシア双方の視点で描くアニメーション映画のプロジェクト

お知らせ
2018.03.05

クラウドファンディングサイトReadyfor https://readyfor.jp/projects/shumushu
[募集期間]4月27日(金)23:00まで

「もし、占守島の戦いがなかったら北海道はソ連の領土だったかもしれない(当時:ゴルバチョフ書記長 談)」

■占守島の戦いとは?
昭和20年8月17日の深夜、日本の領土で始まった戦いが存在しました。千島列島の北東端・占守島(しゅむしゅとう)に不法侵攻してきたソ連軍に対し、日本軍が祖国を守るべく戦ったものです。

■両国の平和関係につながる短編アニメーション映画をなぜつくろうと思ったのか
日本とロシアの関係がこれまでにない次元で強化される2018年、平和関係が築ける大きなきっかけをつくりたいと考えるようになりました。平和関係を目指す時に、平和の反対ともいえるのは戦争です。戦争という平和の対極にあるものをテーマに捉えた時、「占守島の戦い」を知ることになります。占守島の戦いは日本とロシア最後の大激戦であり、それ以降一度も戦いは行っておらず、両国の関係をより強いものへといった流れがある今のタイミングで、平和の誓い、命の尊さを問うことは大きな意味をもつのではないかと考え制作を企画しました。

■どんな映画になるのか
「異なる絵柄・視点」から描き、「異なる立場の当事者たちが対等に存在している」という気づきを鑑賞者に与えることを目指します。自国の都合、国益を優先するのが戦争であり、多様性あるものが混ざり、調和して生きていく姿が未来のあるべき姿という作品を描いていきます。

多くのご支援を何卒よろしくお願い致します。

※本投稿に使用させていただいた動画は、北海道新聞の電子版に掲載されたもので、同社函館報道部長の相原秀起氏が2013年8月に占守島で撮影した映像です。

公益社団法人 日本青年会議所2018年度
国家戦略グループ 安全保障確立委員会
委員長 鶴山 雄一

Copyright © 公益社団法人日本青年会議所All Rights Reserved

PAGE TOP