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宮崎大会 御礼(会頭メッセージ)

会頭メッセージ
2018.10.10
会頭メッセージ
【公益社団法人 日本青年会議所 第67回全国大会 宮崎大会 御礼】

 

 この度の第67回全国大会 宮崎大会につきまして、全国各地会員会議所より13,000名に迫るメンバーの皆様にご登録をいただき、そして、宮崎の地にご参集いただきましたことを、公益社団法人 日本青年会議所を代表致しまして心より感謝を申し上げます。

 本大会は「愛と希望溢れる国 日本へ」のテーマのもと、2018年度の運動の集大成、また本年度ご卒業されるメンバーの皆様のこれまでの功績を称えるとともに、次代を担うJAYCEEに我々の思いを継承する場として開催させていただきました。
 
 本大会の開催が近づくにつれ、台風25号の影響が懸念される中で、宮崎市内の気象状況も刻一刻と荒天に向かい、開催そのものが危ぶまれました。本会と致しましても、皆様の安全の確保を第一と考え、行政はもとより、消防や警察とともに繰り返し協議をさせていただきながら、各ファンクションの開催直前まで調整を行いました。本大会を最善の状態で開催するべく奔走する中で、理事長 長友 剛 君をはじめとする一般社団法人 宮崎青年会議所のメンバーの皆様や、九州地区内の各地会員会議所の皆様の開催に向けた並々ならぬ覚悟と情熱を受け、あらゆる可能性に懸け、必ずや開催しなければならないという意思のもと、様々な状況を鑑みて開催に向けて最善を尽くして参りました。

 結果は既に皆様の知るところではございますが、開会式の中止をはじめ、各ファンクションの内容と会場の変更が生じたり、大会式典・卒業式では入場規制を実施したりと、皆様にはご不便をおかけいたしました。そして、何よりも、あらゆる情報を集約、精査しながら各ファンクションの中止や変更を決める中で、皆様への情報伝達が遅れ、ご迷惑をお掛け致しましたことにつきまして、お詫び申し上げます。

 顧みれば、本年度は、各地、各所で修練という名の成長の機会の大切さについてお話をさせていただきました。本大会もまた、台風の猛威という抗い難い自然の力に対して、誰しもが当事者意識をもって臆することなく正対し、あらゆる可能性を模索しながら挑戦しなければ絶対に成し遂げることのできない修練の連続でありました。私自身も、すべてのファンクションを終えたとき、本年度の我々の運動とこれまでの歩みに思いを重ねながら、互いに信じ合う心や、何事にも挑戦することの大切さを改めて身をもって実感するとともに、これまで支えていただいたすべての人々に感謝し、生涯を通して、世のため人のため、覚悟をもって、未来を切り開きながら生き抜く決意を新たにした次第です。

 多くの混乱の中で開催された本大会ではありますが、どうかこの機会が、皆様にとりましても、これからのご自身の成長につながり、それぞれの地域の発展に寄与されることを心よりご祈念申し上げます。また、お一人おひとりの心に素晴らしい思い出として残り、生涯忘れることのできない全国大会となれば幸甚に存じます。

 結びに、開催に至るまで多大なるご理解、ご協力を賜りました宮崎県、宮崎市の行政関係者の皆様、並びに市民の皆様、そして、宮崎青年会議所メンバーの皆様、九州地区内各地会員会議所の皆様の本大会に懸けた情熱に心より敬意を表するとともに、全国各地会員会議所のすべての同志の皆様の益々の御活躍と御多幸をご祈念申し上げ、第67回全国大会 宮崎大会開催の御礼のご挨拶とさせていただきます。

公益社団法人 日本青年会議所
2018年度 第67代会頭 池田 祥護

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