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グローバリズムと問題点~公益資本主義クイズ 会社はだれのものだろうか?

京都会議
2018.01.11

グローバリズムとは、国境を越えたヒト・モノ・カネ・サービスの自由な移動こそが重要であるという考え方です。漠然と良いことのように思う方が多いのではないでしょうか?
しかし問題点は多く存在します。実際にアメリカで起きています貧富の差の拡大と富の集中です。アメリカの30代男性の年収の中央値は1974年から2004年までの間に12%下がっているが、CEOの年収は約15倍になっています。
そこでトランプ大統領が掲げている、反グローバリズム(ナショナリズム)が重要になります。

公益資本主義クイズ
会社はだれのものだろうか?
1.株主のもの
2.経営者のもの
3.すべてに携わる関係者のもの

企業の事業を通じて関係する経営者・従事者・地域社会に環境へと地球全体に貢献するような考え方が本来の日本の資本主義のあり方です。京都会議のフォーラムでは、「売り手よし、買い手よし、世話よし」の三方よしの従来の日本が行っていた「公益資本主義」について発信いたします。

詳しくは京都会議で。

国際グループ 公益資本主義推進委員会
委員長 野並晃

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