第1回多子社会の実現へ向けた国民討議会

2019年3月22日、長野市もんぜんぷら座にて「第1回多子社会の実現へ向けた国民討議会」が開催されました。これは長野県において、子供を産み育てやすくなる社会を形成し、若者の希望を叶え、長野県の成長につなげるために、政治を動かしていくことを目的とし、事前に設定したテーマから自分たちにできることを考えていただきました。
1.結婚について「住民税の軽減を行うことで、結婚へのハードルが下がるか」をテーマにグループワークを行い、それぞれの結婚観をもとに討議しました。
2.出産について「所得税の軽減を行うことで、出産へのハードルが下がるか」をテーマにグループワークを行い、具体的な内容について、アイデアを出してもらいました。
3.「各地域にとって必要とされる政策について」
① 国と地方自治体にある政策を理解してもらいながら、各地域にとって必要とされる政策についてグループワークを行い、議論していただきました。
② 議論した結果をまとめ、各グループで政策アイデアを発表し、その中から公開討論会へのテーマとして選びました。
多くのメンバーにご出席いただき闊達な議論を得ることができました!
当日の様子をご覧ください。