誰もが挑戦できる幸せな兵庫の創造

財務規則審査会議

  • HOME »
  • 財務規則審査会議

議長 吉川 晃司

組織を硬直化させることなく健全な財務体質と規律正しい組織運営のもとで、兵庫ブロック協議会は、地域の課題に対して真摯な姿勢で時代に即したJC運動を展開しています。現代の社会問題として社会移動に伴う人口流出や全国的に生じている自然災害の脅威といった課題が山積し、今後も県民の期待に応え続けて地域課題を解決する各委員会の事業運営には、関係諸法規と内部諸規則を遵守し適正に執行される厳格な組織運営が必要です。まずは、健全な財務規則の体質を確保するために、事業費の使途が会計規則と各法令規則に適正であるかを確認し厳正な審査することで、公益認定を受けた法人として盤石な運営体制が構築されます。そして、社会の中で組織活動を継続するために、社会規範や各関係諸法規に適合するためのコンプライアンス審査を行うことで、兵庫ブロック協議会の実施する事業の社会的信用と運動の影響が高まります。さらに、25LOMで持続可能な事業を構築するために、25LOMにSDGsを取り入れている企業や地方公共団体を紹介してメンバーと共にSDGsの活用方法を学ぶことで、SDGsの重要性が伝播し、25LOMが各地域でイノベーションを起こす起点となります。また、25LOMと兵庫ブロック協議会が共同で行うJC運動の影響力を向上するために、互いに切磋琢磨し合うLOM役員懇談会を実施することで、25LOMとの相互理解を深めた連携が構築されます。そして、メンバーのJC運動への参加意欲を高揚させ、長年貢献されてきた名誉を称えるために、褒賞に関する情報収集を行うことで、JC運動の持続可能な発展につながります。万全な事業計画のもとで兵庫ブロック協議会が行ったJC運動が県民とメンバーに伝播し2030年に向けて25LOMがSDGsの理念に基づいて事業を行い、地域課題の解決を通じて県民から信頼される私たちにより、誰もが挑戦できる幸せな兵庫を創造します。

 

事業計画

1.財務規則審査会議の管理・運営・実施に関する業務
2.コンプライアンス審査会議の管理・運営・実施に関する業務
3.兵庫ブロック25LOMへのSDGs推進
4.LOM役員懇談会の実施に関する業務
5.褒賞に関する窓口業務
6.各会議・委員会との連携
7.会長諮問に対する答申業務

PAGETOP