みんなが愛する笑顔が溢れるまち「乙訓」の実現に向け、公益社団法人乙訓青年会議所は活動しています。

 そのプロセスとして、地域から愛される「乙訓」の名物事業を。との考えから、ここ数年、乙訓DREAMフェスタを開催してきました。

 2018616日(日)向町競輪場駐車場にて、5回目となるDERAMフェスタ2018開催までには、まちづくり実行委員会を毎月開催し、この5年間で市民、地域諸団体との連携を築き、市民、行政、地域諸団体の三位一体の協働による市民主導の事業として計画立案してきました。

 来場者にとにかく楽しんで頂きたい。その思いでブース出展・イベントを企画しました。乙訓青年会議所は、ステージ(人間力向上)、職業体験(青少年)、動員(広報)と、各委員会の連携による相乗効果を実現し、地域諸団体・乙訓2市1町の行政・飲食店・学生ボランティアが個々の特色を活かした協働運営を行いました。

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 「思い出つくろう!おとくにで!」をキャッチフレーズに普段少人数ではできない体験を来場者にして頂くことができました。

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 事業の移管も視野に入れていましたが、行政との連携不足や、運営母体の未整備により、移管を打診はしたものの実現には至りませんでした。

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 移管が実現しなかったのであれば、失敗なのか?5年間続けてきた事業は、地域に様々なインパクトを与えてきました。また、これらの経験を踏まえたうえで、今後、政策立案団体として、乙訓青年会議所が活躍できるようになる必要がある、という課題が見つかりました。

 世の中を、より良く。地域をより良く。乙訓青年会議所は、愛するまちの活性化をめざして、これからも邁進し続けます。

 

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