皆様こんにちは。岩倉青年会議所第42代理事長職をお預かりしております廣中です。今回は私たちのふるさと岩倉市をご紹介させていただきます。

私たちのまち岩倉市は、愛知県の北西部、濃尾平野のほぼ中央に位置しています。昔から交通の要所として栄え、岩倉駅から名古屋駅まで特急で約11分また、市の北部には名神高速道路が通り、隣接する一宮市、小牧市へのインターチェンジへは15分程と名古屋市を始め近郊へのアクセスに恵まれています。

面積は10.47平方キロメートルと県内でも小さく、北から南へ流れる五条川の両岸を彩る約1,400本の桜並木はまちの顔となっています。

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【桜並木】

岩倉駅から徒歩1分で辿りつける五条川の両岸には、戦後間もない時代に300本の桜を植えてから徐々に広がり、現在では約1,400本の桜が全長7.6㎞にわたり咲き誇る見事な桜並木に育ちました。1990年には、財団法人日本さくらの会が選ぶ『日本さくら名所100選』にも選ばれています。

桜まつり期間中(3月下旬〜4月初旬)には東北や関西からのバスツアー客や外国人客も多く訪れ来場者は40万人を超えると言われています。見所は橋の上からどこまでも続く桜のアーチとおまつり期間中ライトアップが人々を魅了します。また岩倉の誇りを次世代に繋げようとこの時期には幼児・小学生を対象とした桜の写生大会を岩倉青年会議所は行っています。

岩倉市民はこの桜並木を日本一と自負しておりますので、ぜひLOMの皆様やご家族でお花見に来ていただければと思います。

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【山車】

岩倉市には、江戸時代前期の寛永年間に創建されたと伝えられる3台の山車があります。大上市場、中本町、下本町の3町で、『新溝神社』 『神明太一社』 『神明生田神社』の祭礼にあたり別々に曳き出されていましたが、本来は3台とも神明太一社の祇園祭の山車でした。

8月の上旬のころ、下本町神明生田神社、中本町神明大一社の祇園祭と大上市場新溝神社の天王祭の山車曳きとして、3台の山車が岩倉街道を巡行し、からくりの実演が行われます

また、桜まつりのときにもその姿を見ることができますので、ぜひその際には岩倉までお越しください。

 

 



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