会長の任をお預かりしている福岡県災害ボランティア連絡会が主催する令和2年度災害ボランティアセンター運営者育成研修(応用編)に行ってまいりました。
研修では、社会福祉法人久留米支社会福祉協議会の古賀様、災害NGO結 代表の前原様、福岡県弁護士会災害対策委員長の松尾様からそれぞれの体験等を踏まえた事例紹介をしていただきました。その後、NPO法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク事務局長の明城様に「災害支援活動における連携・協働について」ご講義していただき、最後に被災者支援における各団体の連携についてグループワークを行っていただきました。
近年、大規模な自然災害が全国各地で発生しており、本県においても4年連続で豪雨災害が発生し、今年は令和2年7月豪雨による被害を受けました。さらに、今年は新型コロナウイルス感染症の影響により、これまでの災害支援のあり方を見直す必要に迫られ、より効果的な支援を行うためには、社会福祉協議会・NPO・行政等の多様な支援者間の連携を進めていくことが重要です。

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