皆さんこんにちは!

総務広報委員会です!

7月6日(月)に地方創生グループ 地域連携・SDGs推進委員会により、「「HOSPITALエール!」プロジェクト」にていただいた医療従事者の皆様のご意見を、「新型コロナウイルス対策に関する緊急提言」として大分県に提出いたしました。

 

武内会長より大分県商工観光労働部 部長の写真の方の件です。大分県商工観光労働部   部長   高濱 航 様に提言書をお渡しした

武内会長より大分県商工観光労働部 部長 高濱 航 様に提言書をお渡ししました

「「HOSPITALエール!」プロジェクト」の概要についてはこちら

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紹介記事の中でも記載させていただきましたように、今回の事業の目的は

①医療従事者の皆様に社会的なエールを感じていただく

②医療現場の声をお聞かせいただき、行政に提言する

ことであり、今回は②の目的を果たすことができました。

提言書の内容といたしましては以下のようなものであります。

 

~以下 提言書より抜粋~

1.医療従事者に対する精神面のケアについて

医療従事者は激務に加え、勤務後も自宅に帰れない方がいるほか(特に高齢者や子供と同居している方)、風評により子供が登園自粛を要請されるといったこともあり、精神的に疲弊しています。このような医療従事者の方々に対し、行政主導での専門家によるカウンセリング等、いち早く精神面についてのケアをお願いいたします。

 

2.医療機関に対する経済的な支援について

個々の医療従事者への危険手当の支給が望まれることに加えて、医療機関においても、新型コロナウイルスを懸念しての受診控え・手術延期の申込みによる患者数の減少の結果、大幅な減収がみられます。その一方で、新型コロナウイルス感染症に対応する医療機関ほど、施設設備の拡充等により経費負担が重くなっております。将来的な医療崩壊を防ぎ、今後も指定医療機関で対応を続けられるよう、個々の医療従事者だけでなく、指定医療機関に対しても経済的な支援をお願いいたします。

 

3.今後の懸念事項について

新型コロナウイルス第2波とインフルエンザの流行が重なることが懸念されます。また、特定の医療機関のみに負担が集中することも考えられるため、負担が分散できるような政策の策定をお願いいたします。

テーブル奥が大分ブロック協議会メンバー 左から武内会長 上原運営専務 後藤委員長

テーブル奥がブロック協議会メンバー
左から武内会長 上原運営専務 後藤委員長

今回の事業と今後の地方創生グループの運動について、同グループの元永副会長は「今回のエール動画は、私自身も力を貰えた事業です。YouTubeにも公開をしていますので協議会SNSなどから、県内の医療従事者の皆さんだけでなく日本中の新型コロナウイルスの影響で苦労をされている様々な業種の方々にもご覧いただけると嬉しいです。今後はアンケートから得られたことをもとに大分県を元気にできるような事業を行っていきたいと考えています。また、この他にも様々な事業を大分ブロック協議会は発信していますので、そちらもご覧いただきシェアや拡散にご協力よろしくお願いします。皆が笑顔になれるように、共に一歩一歩前へ進んで行きましょう!」との想いを語っていただきました。

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大分ブロック協議会では今後もコロナウイルスの影響を緩和するための取り組みを行っていきますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします!