皆さんは“SDGs(エスディージーズ)”という言葉をご存知でしょうか。

SDGsとは“Sustinable Development Goals(持続可能な開発目標)”の略称であり、2015年9月の国連サミットで採択された、17のゴールと169のターゲットからなる国際目標です。

地方創生グループ 地域連携・SDGs推進委員会は2月、JCI別府(別府青年会議所)の「SDGsの魅力を創造」例会に参加させてもらいました。

パンフレット

2月25日に行われた例会には市内企業や各会員の皆さんが参加し、山本真一氏(一般社団法人支援機構公認SDGsビジネスジュニアコンサルタント)が講師を務め、実際の企業での取り組み事例も交えながらSDGsに取り組む意味や効果についての講演とワークショップが行われました。

さて冒頭、SDGsについての説明を行わせていただきましたが、SDGsとは地球上の「誰一人取り残さない」ことを誓うものであります。

山本氏は今回の講演で、企業がSDGsを経営に取り入れる意義をお話しくださったのですが、その中で「SDGsを経営に取り入れることで、企業と社員に“幸せ”をもたらす」とのお言葉が印象的でした。

講演時の様子

「誰一人取り残さない」というSDGsの理念を経営に取り入れるということは、利益重視の経営方針から脱却し、企業と社員の幸せとは何かを追求する方向へと舵を切ることであると感じた次第であります。

当グループもSDGsを広めていくための活動を展開して参りますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。