今回は春日井青年会議所の「会員拡大活動」について、会員拡大特別委員会 井土委員長にインタービューができましたので、ご紹介させていただきます。
毎年6月末を締め切りとして会員拡大進めている春日井青年会議所ですが、新型コロナウイルス感染拡大の状況下でも、例年に近い数値の会員拡大を進めているとお伺いしました。


●会員拡大のスタートはいつからはじまりますか。
新入会員の入会は毎年6月の例会、前年度の7月〜本年度の6月までを会員拡大の一つのサイクルとして考えています。現在、6月度例会に向けて拡大のラストスパート中です。

●本年度の拡大の状況を教えてください。
現在21名の入会が確定していますが、まだ、確度の高い候補者もいます。最終的には例年と同じくらいの数字になるかと思います。過去実績は2016:28名、2017:32名、2018:25名、2019:33名
●退会者を出さない活動は何かされていますか。
退会者は他のLOMと同様、発生してしまいますが、オリエンテーションを実施し、コミュニケーションを取るようにしています。
●なぜ新型コロナウィルス感染拡大の状況下で会員を増やせたのですか。
初動が早かったためです。前年度のうちに候補者の方と知り合いになれたことが大きかったと思います。コロナ感染拡大の真っ最中に、声かけをしなければならないという状況は厳しいものがありますが、それより前に動けていました。●「知り合い」になるとお伺いしましたが、どう行った方法で知り合いになるのですか。
バスツアー、BBQなどを企画して楽しく、誰でも参加しやすい環境を作り、まずは知り合いからスタートしています。レストランなどで話をすると間が持たなかったりして面会が短時間になりがちです。さらに、つまらないという印象も残ってしまいます。バスツアー、BBQであれば長い時間をかけてまずは知り合いになることができます。色々な話もできますし、互いにわかり合ってからJCの話を少しします。

●「知り合い」の次のフェーズはどうなるのでしょうか。
やはり、青年経済人としてJCからは学びを得られるということを知っていただくことが大切だとおもいます。今年は事業承継のセミナーを予定しておりましたが、こちらは残念ながらコロナの影響で開催できませんでした。

●ズバリ拡大に大切なことは
様々な学びがあり魅力のある団体に入会してもらう為に、最初のきっかけとしてまずは楽しいことを解って頂くことです。

※写真はバスツアーの時のもの

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