皆様こんにちは、本日も第7回会員会議所会議にご出席いただきまして誠にありがとうございます。またJCI所沢鹿島理事長をはじめといたします、メンバーの皆様、本日は早い時間より設営からのお出迎え、また暖かい様々なお茶請け等ご用意いただきまして心より感謝を申し上げます。ありがとうございます。先ほど鹿島理事長のお話にもありましたが本年は山村委員長はじめ多くのメンバーがこの埼玉ブロック協議会に出向いただきまして日頃より様々な支援をしていただいていることに重ねて感謝を申し上げます。本当にありがとうございます。まずは関東地区大会、サマーコンファレンスに参加させていただいて多くの理事長の皆様や埼玉のメンバーにお会いをさせていただきまして、多くの方々からご協力をいただいて心から感謝を申し上げます。ぜひ理事長の皆様メンバーの皆様に対しても埼玉ブロック協議会としても良かったと言っていたとぜひお伝えしていただけたらなと思っております。

 皆様、昨日また本日ニュース等々で緊急事態宣言が30日にも決定が下されるというような話を聞いているかと 思います。昨年内田直前が会長をやっていた際に、2月3月ころからコロナが騒がれはじめまして様々な事業が中止になったことや会議もWEBで行うことが多くて本当に大変な1年だったと副会長として私が出向させていただいている時にその背中を見させていただきましたけれども、その当時の理事長も大変な思いをされたと思いますが、やはり今年もすごく大変だろうと思っております。恐らく7月の事業で残っているところがあるLOMは開催方法についてや8月や9月にそこでの事業についてどのように開催 するかあるいは開催自体をするのか、そんな議論が恐らくLOMの中でも起こっているだろうと想像しています。

 私はここ最近、役員の皆様と会議の中でもお話をするのですが2015年に狭山の35周年の際に周年の実行委員長をやらせていただきまして当時はコロナなど何もなかったので様々な事業行っておりました。その中の一つに入間川七夕祭りという有名なお祭りがあるのですがそこで日本一大きい縦飾りを作ってギネスに申請をして地域に誇りとなるようなものを一つ作ろうということで取り組ませていただいた経験がございます。私は昔から全然真面目な方ではなくて町のことや発展など考えたことがなく、仲間が欲しくてJCに入ったので入会して3年間はなんなんだろうと思いながらお世話になっていない人たちに頼まれたりやいろんなところに出席しろと言われ本当に嫌だなと思いながら委員長をやらせてもらったからには責任を果たそうと思い事業に取り組んでいいました。その時に私のタイムスケジュールが悪く完成するのだろうかという中で前日に上げようとしても重すぎて立ち上がらなかったりなど沢山苦労して、その中で夜中にメンバーが集まってくれて、みんなで人力であげようと理事長たちが音頭をとってくれて、また市などからも倒れたりしたらどうするんだという反対の意見も沢山あったのですがお世話になっている商工課などの方たちも集まってくれて大丈夫だと言ってくれたち協力をし てくださった形でなんとか事業が成功したのですが、その時初めて自分が身勝手な考えをしていたかと分かったのと、協力をしてくれた方に対して本当にありがたないなと思い、その方たちに何かあったら今度は何かをしてあげようと思えてJCも好きになり尚且つ自分の町もすごく好きになったというような思いです。

 今年様々な事業がWEBになったり今できることをやろうとやらせていただいている反面、やってみて現地に集まりみんなで助け合ってやっている事業の感動は中々味わえないなと正直思います。これはそういう風な形になってでもやれるような方法を考えついて取り組まなければいけないですが、様々な取り組みをさせてもらっていますが中々そこには至らないなと思い今年のブロック大会も色んな意見がありますけれどもやっぱり実地開催をして関わってくれているメンバーに私が経験したような体験をして欲しいと、そう思い抗っているところでございます。開催することが目的だと言われる方もいますが、開催することが目的ではないですが私が経験したことを伝えたいと思い委員長やブロック会長をさせていただいている中で一人でも多くの人に経験してほしいと思っているからこそ開催することは必要条件だということでブロック大会運営委員会の皆様にもご理解いただいて取り組ませていただいている形となっております。

 先日の関東地区協議会の会議の中で栃木ブロック協議会が今年全国大会を主幹されるということで挨拶があったのですがJCはマグロと一緒ということを言っていました。止まったらそこでJCは死んでしまう、だから僕たちはずっと動き続けるしかない、先に壁があったとしてもそこに向かって行動し続けるからこそJCだと言う話を聞いてその通りだなと思ったので理事長の皆様にもお届けしたいと思い話をさせていただきました。今いったようにこの後全国大会が宇都宮大会で開催されることになります。17年にも埼玉中央青年会議所さんが主幹となり埼玉の地でも開催させていただきました。その当時こんなにひとつにまとまって行っている全国大会は見たことがないなというぐらい当時の埼玉の理事長の皆様が協力しあって作り上げた全国大会でとても有意義な意味のある大会だったと記憶しています。

 最初の話に戻りますがやはり受けた恩を次の機会に還していく、この恩を送っていくという考え方がJCは重要だと思っており、だからこそ凄く価値のある団体だと私は思っております。2017年には直接的な恩はなかったかもしれませんが、これから先、埼玉から会頭が出る可能性があったりする場合はあります。その時に多くのエリアから来る後輩たちに恩を送ってもらって素晴らしい大会にしていくためにもぜひ今年の全国大会のご登録とご出席を理事長の皆様にはお願いをさせていただきたいと思います。開催方法がかわり、このあいだの関東地区協議会やサマーコンファレンスのLOMナイト自粛などになるとメンバーの動員なども正直難しいと思います。それに代わる何かを提供出来るのかといわれると中々難しい状況になっているので、皆様には本当に心苦しいところはあるのですが、そんな中でも参加してくれた方たちに対して一つでも行動が変わるような、気付きをあたえるような、メンバーの成長に繋げていただければと思います。

 結びとなりますが本日はWEB開催になるかもしれないと考えていまいした。なぜなら所沢のエリアはまん延防止重点措置の対象エリアということで恐らくリアル開催することに関しても反対意見があったかと思います。ただ7月の会員会議所会議は次年度の会長が皆様に、ご審議いただく非常に重要なお披露目の場であると考えています。昨年はコロナのことなど全然分からず未知のウイルスという中でWEB開催にならざる負えない状況でしたが今年は対策さえとれていればリアルでお披露目できると思っておりますのでリアルの開催でこだわらせていただきました。本日の会議様々な議案がありますけれども皆様にとっても、一つでもLOMに持ち帰れるようそんな有意義な時間になればと心から思い私からの挨拶とさせていただきます。本日もどうぞよろしくお願いいたします。