申請内容

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事業名称 JCプレゼンツ ストリートダンスコンテストinYOKOTE2013
申請部門 教育・青少年関係推進部門
申請LOM 一般社団法人横手青年会議所
理事長名 奥山 信吾 (おくやま しんご)
申請担当者  
携帯番号   メールアドレス a@a
事務局TEL 0182-32-1170 事務局FAX 0182-33-5642
事務局住所 秋田県横手市大町7-18 横手商工会議所内

事業詳細情報

本事業の参加者 会員数 39名 関係者数 7名 一般参加数 1779名
事業実施に至った背景 昨今、全国的にストリートダンスをする子どもたちが増えています。文部科学省の発表した学習指導要領により2011年から小学校、2012年から中学校、2013年には高校において保健体育でダンスが必修科目として取り入れられるようになりました。これは、ストリートダンスは流行から、現代文化へと定着した結果だと考えられます。
 私たちの住む横手市のダンス教室にヒアリングしたところ、ストリートダンスをする子どもたちは急増しているということでした。また練習しているものの、披露する場が少ないという現状を把握することもできました。
 そこで子どもたちが練習の成果を披露する場を設けると共に、広く市民にストリートダンスを認識してもらう必要性があると考えました。
事業の目的 子どもたちが日頃から練習に励み、研鑽を重ねている元気なダンスパフォーマンスを競い合い、切磋琢磨することで一層の高みを目指してもらうと共に、そのパフォーマンスを披露する場を設け、広く市民に子どもたちの熱い想いを伝えることで、地域をより一層活性化させることを目的とします。
事業の概要 子どもたちにダンスパフォーマンスを競い合ってもらいます。外部からプロの審査員3名を招聘し、ダンスを審査し順位を決定します。

(応募について)
■資格:チームの最年長者が小学生/中学生であること
■衣装:自由
■参加人数:1チーム2名以上15名以下
■ダンス種目:ストリートダンス
■その他:道具等の使用は認めません
■ダンスタイム:1チーム3分以内

(審査について)
■ジャッジ:ちゃんなつ・RIKU・SHINDO
■特別審査員:湯沢JC理事長・大曲JC理事長・横手JC理事長
■表彰:優勝・準優勝・3位・特別賞(3チーム)
県南理事長賞(1チーム)
参加賞(参加者全員)
■審査方法:ジャッジ1名ずつ1位~5位まで選び1位に6点、2位に4点、3位に3点、4位に2点、5位に1点を与えます。
同得点の場合はそのチームのみを対象に多数決を取ります。
特別賞(3チーム)はジャッジ3名がそれぞれ決定します。
県南理事長賞(1チーム)は特別審査員が決定します。
開催期間・
タイムスケジュール
2013年10月14日 10時30分~17時
開催場所 よこてイースト 横手市交流センター/ Y2(わいわい)ぷらざ
事業区分 継続
公益・共益区分 公益事業
事業総予算・収支 収入計:384,094円
支出計:384,094円
LOM公益目的事業比率(任意):
協力団体
共催 横手駅前商店街振興組合
協賛
後援 横手市、横手市教育委員会、一般社団法人横手市観光協会
その他
事業対象者 ストリートダンスを愛する小・中学生
行動(ACTION TAKEN) 2011年10月 横手JC創立30周年記念事業「がんばるべ東北!横手から広げよう心の輪」のステージイベントの一部で、地元で活動しているダンスチームのパフォーマンスをする場を創出
2012年9月 この年中学校保健体育でダンスが必修科目になったことから、学校関係者並びに横手市内の小中学生を対象に「見たい知りた
いダンス&レッスン♪♪」を開催
2012年10月 横手市では初めてとなるコンテスト形式の「ストリートダンスコンテストin YOKOTE2012」を開催
2013年10月 「JCプレゼンツ ストリートダンスコンテストin YOKOTE2013」を開催
2014年9月 横手JC主催の3回目となるストリートダンスコンテストを企画中
結果(RESULT) 子どもたちの元気いっぱいなダンスパフォーマンスを競い、そして披露する場を設け、その熱い想いをより多くの方々に伝えることができたと思います。
アンケートを実施したところ出場者の89%が「また参加したい」、保護者の95%が「また参加させたい」という声をいただきました。
また会場外では、飲食ブースや農産物の販売などを設けることにより、ダンス会場と同様ににぎわいを創出することができました。
2012年度に引き続き行ったストリートダンスコンテストは、ダンスをする子どもたちの成長の場になることはもちろんですが、それに伴い多くの集客が見込まれ、横手のまちににぎわいを創出し、地域の活性化に資する事業だと確信しました。
地域社会への影響 秋田県内外から24チームの参加があったことで、たくさんの方々が横手に足を運んでもらうきっかけを作ることができました。
また、飲食ブースには横手やきそばや地元の農産物を販売し、横手の食をPRできました。
今年行われる国民文化祭で「ダンスフェスティバルin横手」の開催決定に伴い、行政の担当者が視察に訪れ、ストリートダンスコンテストの運営等のノウハウを伝えることができました。
LOMへの影響 「青年会議所を知っていますか?」というアンケートの項目で、「知っている」と回答をいただいた結果が、
(出場者)2012年の17%から2013年は38%へ21ポイントアップ
(来場者)2012年の54%から2013年は83%へ29ポイントアップ
ストリートダンスコンテストの事業を通じて、横手JCの知名度アップに大きく貢献することができました。
事業の長期的な影響 2012年の第一回目のコンテストに比べて、子どもたちのダンスパフォーマンスのレベルが格段にアップしていました。プロでもない私たちが見てすぐに気づくほどです。
優勝目指して練習に励み、研鑽を重ね、並々ならぬ意気込みでこのコンテストに臨んでいることが伺えました。
表彰式では惜しくも入賞できなかった子どもたちの悔し涙を見ました。この悔し涙は子どもたちを更に成長させるものだと思います。
子どもたちにとって「横手のコンテストで優勝する」という目標となる大会になりました。
継続的に事業を行っていくことによりゆくゆくは、最高峰のレベルの大会に成長することが期待されます。
考察や推奨 アンケートから出場者の89%が「また参加したい」、保護者の95%が「また参加させたい」という結果が得られ、「このような場を提供してくれてありがとうございます」「またやって欲しい」というコメントを多数いただきました。また、「高校生の出場も検討して欲しい」との声もありました。
その結果を踏まえて、今年9月に横手JC主催の3回目となるストリートダンスコンテストを現在企画中です。
その他
JCI申請の意思確認 検討していない
添付PDF資料
参考動画URL
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