申請内容

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事業名称 DESIGN! Hiroshima 2020
申請部門 LOM成長部門
申請LOM 一般社団法人 広島青年会議所
理事長名 高見仁
申請担当者 中村通孝
携帯番号 090-9647-3873 メールアドレス 2016houchu@gmail.com
事務局TEL 082-228-0073 事務局FAX 082-228-0065
事務局住所 広島市中区基町5-44(広島商工会議所ビル8F)

事業詳細情報

本事業の参加者 会員数 123名 関係者数 73名 一般参加数 700910名
事業実施に至った背景 青年会議所運動の単年度制という特徴による成長の機会と継続的に運動を展開していくことでその運動がより大きな効果を生み出すという対外的な観点の中で、年度という期間を超えてあるべき姿に向けて組織を形成していくことが肝要です。そしてあるべき姿を見定めることで会員一人ひとりが毎年異なるJCライフの中にぶれることのない自身のベクトルを形成することができ成長を遂げることができます。その広島青年会議所のあるべき姿として「広島JC中期ビジョン2020」を策定しました。この中期ビジョンでは対外的な運動の先に見据えるビジョンとして、広島青年会議所の考えるまちの未来像を描いています。私たちはこの中期ビジョンで描いたまちの未来像の実現へ向けて運動を展開していきます。広島のまちをもっと良くするためにも私たちは広島の青年世代の代表として未来に向けて、私たちの見据える広島の未来の姿を市民と共有する必要があると考えます。
事業の目的 広島青年会議所の対内においては時代に合ったあるべき姿に向けて更に発展していく一助となること、メンバーが自身のJayceeとしての未来像を描き、より学びの多いJCライフとする一助となること、夢のある未来像を描くことで、メンバーが積極的に取り組む意識を持つことを目的とします。また、私たちのビジョンを発信することで、メンバーがまちの先導者としての自覚をもち、今後更なる発展的な運動を展開していく一助となることを目的とします。そして、対外においては広島のまちの未来像の絵の制作を通して、市民のまちづくりへの意識を醸成し、広島青年会議所の運動への理解を深めること、広島青年会議所の描くまちの未来像を市民と共有することで、市民が今後広島青年会議所と共に運動していく気運を高めることを目的とします。
事業の概要 この度の事業ではこれまでの広島青年会議所の歴史、現状、広島のまちの事業計画を分析し、広島青年会議所自身のあるべき姿、また、広島青年会議所が考える広島のまちの未来像を考え、「広島JC中期ビジョン2020」を策定いたします。「広島JC中期ビジョン2020」の内容をハンドブックやプレゼンテーションによる発表を通してメンバーに深く理解してもらいます。また、広島青年会議所の考えた広島のまちの未来像を広島県出身のアーティストこだまこずえ氏の協力を得てイメージ画を作成し、同氏とボランティアの美術学生と市民参加による2日間のライブペインティングを行い、広島のまちの未来像の巨大絵を完成させます。完成後、地下街シャレオにて展示、広島青年会議所ホームページより絵をダウンロード出来るようにします。また、事業後にはYouTubeにて広く配信する予定です。
開催期間・
タイムスケジュール
【対内発信】2015年8月18日(火)19:00~22:00             【DESIGN!Ⅰ 〜ライブペインティング〜】2015年10月10日(土)〜10月11日(日)(雨天決行)【DESIGN!Ⅱ 〜エキシビション〜】                2015年10月12日(月)~11月15日(日)                    
開催場所 【対内発信】BLUE LIVE HIROSHIMA【DESIGN!Ⅰ 〜ライブペインティング〜】旧広島市民球場跡地前広場(広島キッズシティ2015会場外)【DESIGN!Ⅱ 〜エキシビション〜】紙屋町シャレオ西広場
事業区分 新規
公益・共益区分 公益事業
事業総予算・収支 予算1,585,940円
決算1,476,783円
協力団体
共催
協賛
後援 広島県、広島市、株式会社中国新聞社、株式会社中国放送、広島テレビ放送株式会社、株式会社広島ホームテレビ、株式会社テレビ新広島、NHK広島放送局、広島エフエム放送株式会社、FMちゅーぴー 76.6MHZ
その他 広島キッズシティ2015実行委員会、広島地下街開発株式会社、広島マリーナホップ、広島市立大学、広島市青少年センター、社会福祉法人三篠会、堤防水塗装株式会社、湯来土地開発株式会社、株式会社中村酸素、株式会社広瀬印刷
事業対象者 広島市民、広島キッズシティ2015来場者、一般社団法人広島青年会議所 正会員
行動(ACTION TAKEN) ①【広島JC中期ビジョン2020の草案作成】広島県や広島市のビジョン分析、特別会員へのヒアリング、広島青年会議所メンバーへのアンケート実施。②【ハンドブックの作成】草案を元にわかりやすいデザインや挿絵をいれ、手にとって見てもらい易い内容にしました。③【対内発信】策定した「広島JC中期ビジョン2020」の内容を広島青年会議所のメンバーに理解して共通認識を持ってもらうために、テーマごとに委員会メンバーが発表者となりプレゼンを実施しました。また、メンバーに問いかけるようなオープニングムービーも作成しました。④【DESIGN!Ⅰ~ライブペインティング~】広島JC中期ビジョン2020の中のテーマの一つである「広島JCの描くまちの未来像」をアーティストこだまこずえ氏、広島市立大学の学生、広島市民の参加によるライブペインティングを実施しました。⑤【DESIGN!Ⅱ】④で作成した絵を説明文と共にシャレオ地下街に展示し、YouTubeで発信しました。
結果(RESULT) 対内向けの発信においては分かりやすいハンドブックの作成と様々な演出を用いたプレゼンテーション、ディスカッションにより、アンケート結果から「自身のJayceeとしての未来像が描けた」、「広島JCの現状の理解が進んだ」、「今後のJC活動に積極的に取り組むことが出来そう」という回答がメンバー全体のそれぞれ、88%、92%、89%という結果になりました。これらの一連の策定・発信を通じて広島青年会議所の団体としてのベクトルを共有し、その上でメンバーが自身のJayceeとしての未来像を描くことが出来、広島青年会議所の今後の発展に寄与することが出来たと確信しております。市民への発信では、アンケート結果から「まちづくりへの意識が高まった」という意見も多くあり未来の広島を想像し絵を描くことで市民自身が未来のまちの主体者であることを自覚するとともに私たちが未来のまちを創っていく意識を醸成することが出来ました。
地域社会への影響 ライブペインティングへの参加者に事前に、広島青年会議所が描くまちの未来像とは何かを説明し、その上で未来の広島の中に未来の自分自身の姿を描いていただきました。参加者からは、アンケート結果より「まちづくりへの意識が高まった」という意見が多くあったことからも、未来の広島のまちを想像し、絵を描くことを通して、自身がその未来のまちの主体者であることを自覚するとともに、私たちがつくっていくという意識を醸成することが出来ました。参加してくれた学生ボランティアからは「すごくいい経験が出来た」「今後も青年会議所の事業に参加したい」との声をいただき、青年会議所と共に運動していく若者を創出することが出来ました。また、事業後も広島青年会議所のホームページから電子データとして絵を配信し、YouTubeでのライブペインティング映像の配信をしたことで、事業の参加者だけでなく広く市民に伝播することが出来ました。
LOMへの影響 ライブペインティングへの参加者に事前に、広島青年会議所が描くまちの未来像とは何かを説明し、その上で未来の広島の中に未来の自分自身の姿を描いていただきました。参加者からは、アンケート結果より「まちづくりへの意識が高まった」という意見が多くあったことからも、未来の広島のまちを想像し、絵を描くことを通して、自身がその未来のまちの主体者であることを自覚するとともに、私たちがつくっていくという意識を醸成することが出来ました。参加してくれた学生ボランティアからは「すごくいい経験が出来た」「今後も青年会議所の事業に参加したい」との声をいただき、青年会議所と共に運動していく若者を創出することが出来ました。また、事業後も広島青年会議所のホームページから電子データとして絵を配信し、YouTubeでのライブペインティング映像の配信をしたことで、事業の参加者だけでなく広く市民に伝播することが出来ました。
事業の長期的な影響 広島青年会議所のメンバーへのアンケート結果から「自身へのJayceeとしての未来像が描けた」や「今後のJC活動に積極的に取り組むことが出来そう」といった回答があった様に広島青年会議所の中だけにとどまらず、今後の中国地区協議会、広島ブロック協議会への出向者への高い意識の醸成が出来たものと思います。市民への発信では、アンケート結果から「まちづくりへの意識が高まった」という意見も多くあり未来の広島を想像し絵を描くことで市民自身が未来のまちの主体者であることを自覚するとともに私たちが未来のまちを創っていく意識を醸成することが出来ました。事業当日は体育の日の初日と2日目ということ、並びに旧広島市民球場跡地前という立地から広島県内外の市民の参加者も多く、広島だけに留まらないまちづくりに対する意識の醸成が出来たものと考えます。
考察や推奨 この度策定した「広島JC中期ビジョン2020」は5年後の広島青年会議所と広島のまちのあるべき姿を広島青年会議所として掲げたものとなります。5年後、2020年の年度が終了した段階で検証をし、次の未来につなげていくものであると考えます。そして、当事業にて策定された内容については本年度以降、広島青年会議所の中で手帳に掲載され、中期ビジョンに沿った事業が展開されます。当事業と同じ事業の継続ということではございませんが、年度を越えて広島青年会議所のメンバーが意識し続けるものであります。
その他 これらの一連の事業を通じて、広島青年会議所の団体としてのベクトルを共有し、その上でメンバーが自身のJayceeとしての未来像を描くことができたと考えます。そして青年会議所運動の今後の発展に寄与することができたと考えます。
JCI申請の意思確認 検討している
添付PDF資料
参考動画URL
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